ささやかな目標設定

今週土曜日は、発表会後はじめてのレッスン。
ある意味、1年のスタート。
ここで来年に向けての、ささやかな目標をたてた。

それは、課題となった曲を1回のレッスンで合格をもらえる「つもりになる」まで準備すること。
ドッツアウアーも、曲も同様。
自分としては仕上げたよ、と言うところまで。

その線引きは、今回の発表会ですこしつかめた気がする。
合格までに何が足りないか、何が必要か。
それが分かれば、積み上げるのみ。
漠然と弾くのではなくて、できないところをできるようにするために。

発表会の時はそれに数週間かけたけれど、方法さえ分かっていれば
2週間、または1週間に短縮すればいいだけ。
発表会という明確な期限をレッスン日に置き換えればよい。

こんなこと、すこし考えれば十分わかることだけど、
できなかったのは、できなくてもいいやという気持ちがあったからにほかならない。

そう思ってしまう理由もあるにはあるのだけれど。
音楽はわたしにとって人生最大の潤いであるが、あくまでも土台の生活や仕事がきちんとしていてのことだから。
そちらがみだれると音楽は二の次にならざるを得ない。
本業ではないから。

それでも、なにかと辛いことも多く、楽器に向かいにくい日もあるけれど、
次のレッスンが楽しみで仕方ない。
レッスンが苦痛なこともあるのだけれど、
今、そう思えるのはすごく幸せなことだと思う。

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# by violin-cello | 2018-10-17 23:44 | チェロ | Comments(0)

発表会を終えて

発表会に出るに当たっては、
ちゃんと積み重ねたと納得のできる演奏がしたい。
といつも思っているのですが、
今回は本当に仕上がらずに困ってしまいました。

最後の手段は、とにかくこの曲(トロイメライ)の音だけでいいから
位置を覚えてしまうこと。
根本的な練習方法ではないのですが、とにかくこの曲のシフトだけでも
音だけでも体にしみこませて再現する、という方法。

家での練習を録音して、聴いて、その都度うちひしがれながらも、
リズム、間の取り方と、指の位置を繰り返して、いい形を覚える。

そして本番の日がやってきた。
リハーサルは各人3分。
先生が私の弓に手をかけてボウイングの向きを正してくださる。
そうだ、A線の時は手をまえに出すんだった。

控え室ではみんな一生懸命にさらっている。
私も何度も、音を確かめてみる。

そして本番。
楽譜は置いたものの暗譜していた。
自分の音を聴きながら、ピアノも聴き、間合いをとりながら、
何とか破綻はなく終わることができた。
反省点は、楽器が鳴るまでに至らなかったこと。
間違ってはいなかったが、楽器を鳴らすことができなかった。

うちあげにてお礼をお伝えすると先生から、
色々な印象深い言葉をいただいた。
意外と思うことも色々あった。

その言葉をいただいて、自分なりに考えを巡らせて感じたことがある。
それらを形にしていきたい。
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# by violin-cello | 2018-10-08 22:13 | チェロ | Comments(0)

このブログの目的

ブログを立ち上げた当初、目的にしていたことの一つ。
それは、自分と同じようにヴァイオリンや楽器を楽しんでいる人と、
出会い、交流すること。

ブログを通じて、声をかけてくださり、お知り合いになれた人もいて、
互いに一生、弦楽器を生き甲斐にしていくのだろうな、と思える素敵な方々と出会うことができました。

もう一つの目的は、近いけど離れて暮らしている両親に、
日々の暮らしについて知らせること。
こちらは今ではブログである必要性はなくなりました。

目的の一部は達成できたということにもなります。
リアルに会ったり、一緒に音楽を楽しんだり、話したり、
1対1で学びをいただく。
本当にしたいことは、それなんだなと。

これからも、出会った人とのリアルな交流を大事にしていきます。

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# by violin-cello | 2018-09-27 22:18 | 音楽 | Comments(0)

発音

ピアノ合わせの録音と、先生の模範演奏との明らかな差違ですが、
多々ありますが、音のクリアさが違う。
その原因の一つは、発音の違い。
先生は、何度も「指盤を叩く」と言ってくださるのですが、
叩けていない。
叩くに当たっては、勢いもいるしコツがいる。
また、指位置がさだまっていないと叩けない。
力がないのと自信がないので、ふわっと指盤に置いてしまうのは
ダメだと分かる。

本当は自分の演奏姿を録画するのが上達に一番いいそうです。
自分の姿を客観的に見るって勇気が要りますが、、。

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# by violin-cello | 2018-09-23 22:10 | チェロ | Comments(0)

レッスン、ピアノ合わせ

ピアノの先生との伴奏合わせ

その前に、先生との単独のレッスン。
指の形や音程やシフティングについて、家でそれなりに練習したけれど、
最初のドや基音のファなど、音程が高かったり低かったりと定まらない。
先生から、いい加減なまま弾く癖をつけないこと、と。
自信がない音、定まらない音を続けていると癖になってしまう。
先生からの、高い、低い、の指摘は私の聴覚で捉えきれておらず、
録音を聴くとなるほど、と分かる。
弾きながらに音を客観的に捉える力が足りないのだ。

そしてピアノの先生との合わせ。
以前にも伴奏してくださったことがある。
伴奏があると、自分の音が誤魔化される感じもあるし
ピアノの音に合わせて自分の音を修正しやすいという面もある。
結果的に気分は乗りやすい。

ただし、先生へのリクエストは?と聞かれると、ひたすら練習します。。としか言えず、
自分のソロの曲だ、自分が弾きたい音楽をピアニストに伝えて、といわれても戸惑ってしまった。まだまだ、です。



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# by violin-cello | 2018-09-22 17:27 | チェロ | Comments(0)

レッスン

発表会が近いというのに、ここまで仕事が忙しくてあまり練習できていませんでした。
今日から連休ですし、がんばります。

先生から、かなりの厳しめの指摘をいただいています。
もちろん、私はめっちゃ厳しいレッスンが好きです!
音程、指の形、フレーズの作り方等々。
先生の指摘が納得のいくことであることが前提ですが。
私のようになかなか身につかない生徒には何度でもしつこく言ってくださるのですが、先生は本当に根気強いと思います。
発表会は、先生のためによい演奏をしたいと思います。

今日は、音程の指摘の連発でした。
○1の指が高くなりがち。
○いちいち音を新たに取るのではなく、一度とった指の位置を手がかりにとる。
○指が斜めになりがち。
○フラジオはすばやく取りに行く

フレーズの問題も
○フレーズが続くところは弓を返そうがポジション移動しようが音が途切れてはいけない。→これが大変にむずかしい!
○音の入りは、しっかりとはっきりと。後ぶくらみしない。



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# by violin-cello | 2018-09-15 21:55 | チェロ | Comments(0)

レッスン

先日のレッスンでは、基本的な部分のご指導をいただきました。
〇弓のスピードを曲の雰囲気に合わせて変化させる。
〇移弦のときに隣の弦を弾くまで指を残す。
〇16分音符を弾くときはそのリズムとスピードで。

トロイメライの難しさは、ポジション移動が激しいからだと気づきました。音数の少なさで楽かと思ったのですが、間違ってました。素人が弾く曲じゃないですね。
でも決めたからには、少しでもよく弾けるよう、大人の演奏ができるようになりたい。
そのためには、だめでもいいから毎日練習を繰り返すことだと分かりました。
能書きは無用です(=`ェ´=)
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# by violin-cello | 2018-08-21 23:49 | チェロ | Comments(0)

発表会の曲

今年のチェロ教室の発表会は10月です。
そろそろ、曲を決めないと、という時期でもあり、先生からどうしますか?と。
出るならば、と、ずっと心に温めていた案は、
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番より、メヌエット。

いいですよ!ほかの生徒さんとかぶらないようにkeepしておきましょう。とのこと。

家では練習していたので、先生の前でいきなり弾いてみる。
そこで、3拍子のテンポにすること、ある音を次の音とつなげること、トリルの弾きかた、ポジションの注意をいただく。

せっかく教わるのだから、妥協せずに教えていただき、素直にそれを身に付けたい。

去年から飼っているカタツムリがGWに冬眠から目覚め、新たに実家にいたカタツムリと2匹で同居しています。
可愛くて可愛くて、毎日眺めては話しかけています(*^_^*)
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# by violin-cello | 2018-05-26 10:25 | チェロ | Comments(0)

音を再現する

チェロのレッスンにて。

自宅練習ままならず、主音を鳴らしてもはまらない感覚。

「指の形ではなく、頭のなかで音を鳴らしてから、その音に近づけるように弾くように」
先生はいつどの線でも音程が一定。ううむ。(;゜゜)
スケールは、リズムと音程を整える作業。

今はガーベラを飾っています。
近所のスーパーで定期的にお花を買ってきます。内容は日により異なりますが、お値段は約400円なので、リーズナブルかな。
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# by violin-cello | 2018-04-22 13:50 | チェロ | Comments(0)

花を飾る

演奏会の時にいただいたお花です。
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花瓶に生けて。
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その後、一部を生けかえて長く楽しませていただきました。
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この演奏会の後、あることをきっかけにしていつでも部屋に花を飾りたいと思うようになりました。
今は、こんな感じです。
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# by violin-cello | 2018-04-09 22:57 | 生活 | Comments(2)

心にいつも…

心にいつも、あるもので、
普段は意識しない、存在に気づかないこともあるけれども
恐らくは自分の基礎になっている。

魂、と言い替えられるものが、自分を支えてくれているのだということに気づく出来事がありました。
そのぶん、背負っていた何かが肩から降りたような気もしています。

仕事は今年度、部署が変わりました。新規事業のため困難もありそうですがやりがいもあります。

音楽は趣味だから、ましてや私が不器用だから、時間配分は優先しない。
できるときに弾き、レッスンや練習は極力休まない。
しばらくは、仕事を辞めるまでは(あと何年?)、たぶんそんな生活になると思います。
弦楽器がたとえすごく好きでも、それが仕事よりも優先することはないです。
それは私の力不足、不器用さそのものと言えるかもしれませんが、たぶんそうすべきだと思っているからだと思います。
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# by violin-cello | 2018-04-07 13:34 | 生活 | Comments(0)

レッスン再開

2月にチェロのレッスンを再開することになりました。
日程も決まり、気合いが入ってきた。

今日は今年初めての合奏練習。
弾いていて、周りと音やリズムを合わせながら、
やっぱり私の魂が喜ぶことは、弦楽器だとわかった。
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# by violin-cello | 2018-01-08 21:30 | チェロ | Comments(0)

なぜ習いたいのか

チェロのレッスンは2月に再開することにしました。
2月は弦楽合奏の本番があるので、それまでには、何とか合奏の曲を形にして、チェロの準備もしたいです。

なぜ、習いたいのか?
について考えました。

まず、先生の音楽の魅力というのがあります。
毎回、レッスンのたびに先生の音色を独り占めできる。
もちろん自分が弾くのがメインですから、先生の音を聴けるのはごく一部時間ではありますが、新しい曲など、さらってくださる音色を聴くだけで幸せになります。
少なくとも自分にとって圧倒的魅力のある音楽であること、憧れの対象であることは、学ぶに際して必要な条件ではないかと思います。
それと、自分がうまくなりたいという気持ちに対して、具体的方法を提示してくれること。
ここは相性というのがあるかと思います。
圧倒的憧れ、そして指導の必要性を感じられるか。
これが、私にとって先生から学ぶ理由です。
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# by violin-cello | 2017-11-26 23:05 | チェロ | Comments(0)

先生に

チェロの先生にご連絡をして、来年2月からレッスンを再開していただくことにしました。
それまですこし時間があるので今までのおさらいをしたいと思います。

チェロとバイオリンは、気持ちの切り替えと体力が必要で同じ日には弾けません。
バイオリンのほうは音階からもう一度やり直したいと思っています。

この間、ある場所でりんごの花を見付けました。
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実もなっていますが、鳥のごはんになっていた様子。

どんぐりも落ちていました。
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カタツムリのツムは、冬眠中です。
落ち葉を入れてあげました。
もう寿命が近いと思うのですが、無事に冬をこせたらいいです。
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乾燥しないよう葉っぱは上にかぶせてあげます。
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# by violin-cello | 2017-11-20 00:12 | チェロ | Comments(0)

チェロ再開を決めました

昨日は音楽教室の発表会でした。
ソロはチェロとピアノがほぼ半々です。代表がチェロ講師だからだと思いますが、大人でバイオリンを習っている人は少数みたいです。
私は春からレッスンをお休みしていましたので、当日こっそり聴きに行こうかな…などと思っていましたが、メンバーの人に誘っていただきカルテットだけバイオリンで参加しました。
そして、ついに先生にレッスンを再開したいです、と伝えました。
そしてその時に、このところ悩み続けていたことでもあり、発表会でのカルテットで自分の演奏が不甲斐ないものだったこともあって、「バイオリンは辞めたいんです」と思わず言いました。
(そういう愚痴を受けとめてくれる先生でもあります)
先生は困りましたね…と言いたげな顔をされて、「バイオリンはやめないで、チェロも弾くほうが良いです」と言われました。
愚痴というものは埒が明かないものですから、それ以上先生を困らせることはやめて、とにかくチェロについてはレッスンを再開していただくことにしました。

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発表会のお昼にメンバーと食べたモスバーガー。埼玉ご当地のわらじカツバーガーです。
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11月5日は東松山市のスリーデーマーチにブース出展しました。
東松山市のキャラクター、まっくんです。

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# by violin-cello | 2017-11-12 16:53 | チェロ | Comments(0)

チェロを再開する場合の方法

今日の「らららクラシック」はドボルザークのチェロコンチェルトでした。
長谷川陽子さんの解説や実演もあり、この曲の誕生に至る背景が分かりとても興味深かったです。
先月から、またチェロのレッスンを再開したいと言う気持ちが湧いてきました。
むしろ、バイオリンを辞めてチェロ1本にしようかとすら思うこともありました。
でも…その後に、努力が足りないだけなのに、2つやるのは無理だとかって言い訳にするのは良くないとも気付きました。
だから、バイオリンを辞めることはやめにしましたが、チェロもまた始めたい。
そのためには、首や体を痛めずに、効率よく練習して仕上げられる方法を模索したいと思っています。
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# by violin-cello | 2017-11-03 22:18 | チェロ | Comments(0)

メトロノームは大事

セブシック教本の5番をまず弾いてから、曲を弾くという形にしています。
メトロノームを使って、出来る速度でまずは弾いてみる。
この練習は、自分がテンポをコントロール出来ているかの確認としてとても大事だと思います。

来週、カルテットの合わせがあるのですが、私からメンバーの皆さんに提案しました。
あらかじめテンポを決めておいてそれぞれが練習をして、合わせの時は限られた時間の中で音程やリットなどを詰めたいです。

姪っ子が泊まりにきて、サブレを作ったりしました。年末のピアノ発表会の曲を弾いてくれました。
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# by violin-cello | 2017-10-15 18:37 | 家族 | Comments(2)

葉物野菜

実家に行き、お墓参りをしてきました。
帰り道、父の知り合いの農家さんのお宅に伺い、野菜を譲ってもらいました。
小松菜、フリルレタス、ルッコラ、ほうれん草
土づくりから力をいれているとのことで、味も良いですし、取れたてで新鮮だと本当に美味しいです。
ルッコラとトマト
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フリルレタスとアボカドも合わせて
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今日はストック食材処分まつりです。
国産小麦粉、使い切り!
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発酵バターとジャムも使い切り♪
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# by violin-cello | 2017-05-04 11:27 | 生活 | Comments(0)

ちなみに

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実家の犬、チョビです。 
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# by violin-cello | 2017-04-29 21:51 | 家族 | Comments(0)

パピヨンのけんとくん

朝、通勤時間に犬を散歩している人とすれ違うと、何だかうらやましいな、と思います。

結婚前に実家にいたときは犬を飼っていて
今でも実家やいもうとの家では犬を飼っているのですが、
うちは、帰宅時間も不規則ですし、不在のことも多いし寂しい思いをさせてしまうので、動物は飼えません。

生き物は植物のみです。

父からお知り合いの犬の写真が送られてきました。
パピヨンのけんとくん。
ちなみに実家で飼っているチョビもパピヨンです。
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# by violin-cello | 2017-04-29 21:37 | 生活 | Comments(0)

チェロへの思い

チェロのレッスンをお休みしていることを報告したら、先輩からお葉書をいただきました。
藤城清治さんの作品です。
月光に照らされながら大木の下、水辺で弾いているチェロ。
嬉しくもあり、ちょっと切なくもなりました。
部屋に飾ります。
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# by violin-cello | 2017-04-23 22:51 | チェロ | Comments(0)

ピアノで音を確認するのは?

今日は県内の外回りでした。
川沿いなどで桜が咲いていて、満開は過ぎていても、まだ綺麗な様子。
けやきの新芽が出始めていて、これから気持ちのよい季節になるな、との予感がありました。
これからしばらく気候的には大好きな時期です。

今日は、このまま忘れてしまいたくないと、チェロを弾きました。
毎日、少しずつがいいんですよ、との先生の教えを実践出来ていないことは常に反省点なのですが、仕事以外は、どうしてもゆるくなります。あと、切り替えが下手なんですね。

ドッツアウアーの12番を弾きまして、とても味わい深い曲なのですが、臨時記号が多くて、音が分かりづらい。
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ピアノで弾けば、音が分かり、音のイメージでとれるようになるのですが、それでいいのか、私ごときはそれが近道だからいいとはおもうのですが、なんとなく躊躇する気持ちもあります。


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# by violin-cello | 2017-04-13 23:09 | チェロ | Comments(6)

4→3→2→1

唯一、残したものは、弦楽合奏の練習です。
昨日はほぼ1か月ぶりに練習に参加。
ところが、前回の練習以来、自宅では練習しておらず。
ベートーヴェンの交響曲7番の弦楽四重奏版の4楽章、曲は知っているけれと、弾くのは初見!
お隣の上手なNさんに引っ張っていただき楽しく弾けました。
4楽章、3楽章、2楽章、1楽章と結果的にさかのぼる形で、さらいました。
終わったときには、みんな、疲れた~となりまして。
私も、本当に疲れました。
ても本当に楽しかった。
そう思えて良かった!
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関係ないのですが、先日、父が故郷の富山に行き、お土産にます寿司をもらいました。
小さいころから、親しんできた味です。
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# by violin-cello | 2017-04-09 23:10 | アンサンブル | Comments(2)

レッスンの区切り

ご無沙汰しています。
しばらく更新していませんでした。この間、いろいろあったような、なかったような?
年度が替わりまして、部署は変わらないのですが、人が増えたり、仕事が広がったりしています。
先週は、やはり何だかバタバタしていました。
3月にひとつ変化させたことがありました。
チェロの個人レッスンをしばらくお休みすること、バイオリンで参加していたカルテットもお休みすることです。
これらを始めた3、4年前に比べて、仕事が忙しくなってしまい、そのパフォーマンスを維持するための週末の過ごし方を考え直す必要がでてきたためです。
中でも、チェロのレッスンは正直に言って休みたくなかったのですが、全く練習できずにレッスンに伺うことが、通例のようになってしまい、毎回ふがいなさが募ってしまいました。
真面目に考え過ぎてない? と自分でも思いますし、レッスンに行くだけでも練習になる、という考え方もあると思います。
レッスンに行くたびに感じる先生の音色の美しさと、チェロの楽しさを中断するのは残念なのですが、中途半端な形で続けるのはやめようと、また時期が来たら再開しようと決めました。
3月の最後のレッスンの時に、先生は、自主練習が出来るようにとおもんぱかってくださり、先の練習曲の数曲分のポイントをまとめて教えてくださいました。
先生、、優しいです。
なのに、教室を失礼する時に、「ここまで来たのですから、チェロの本当の楽しさはこれからです。ぜひ、機会があれば再開してくださいね。」
「うちの教室には、他の先生もいらっしゃいますし、もちろん、ほかの教室でもかまいませんし。」
とおっしゃるので、何だかうまく返答ができませんでした。
私は、今の先生にしか習っていませんが、再開するなら、ぜひ先生にお願いしたいのに、、
私の気持ちがいまひとつ伝わっていなかったこと、これはとりもなおさず私の伝えかたが悪かったのだと、反省しました。
またいつか、必ず再開するつもりです。
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# by violin-cello | 2017-04-09 22:42 | チェロ | Comments(4)

嬉しいプレゼント

友人から、チェロを弾く女の子の人形をいただきました。
指輪を掛けられるリングドールです
可愛い(*^_^*)
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# by violin-cello | 2017-02-16 23:10 | チェロ | Comments(0)