手応え

今日のチェロレッスン。
手応えがすごかった!
その理由は、単純。家できちんと練習したから\(^_^)/
1週間の間に積み上げると、そこからレッスンは始まる。

例えばスケールは、同じ調を何度弾いても、ぶっつけ本番では何も進歩がない。
家でメトロノームを使って全弓で弾いたら、レッスンでもスムーズに弾けて、次は8個スラーと。

ドッツアウアーの15番は、音程の微妙なところの指摘を1音1音。
これも普通には弾けるのでないと深められない。次のポイントに着目できない。
音程の正確さのためには指を残して弾くこと!

トロイメライはロマン派の曲のため、テンポ通りに、また弓の速度を同じに弾いては形にならない。
音の強弱を弓の使い方で表現すること。
それとひとつのフレーズを途切れさせないこと。移弦であってもポジション移動であっても。

動画で見られる料理のレシピサイトで、バナナケーキを作ってみました。
ホットケーキミックスを使って、卵、ヨーグルトなどを混ぜこみます。簡単で美味しい(^q^)
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# by violin-cello | 2018-08-04 15:16 | チェロ | Comments(0)

村上RADIO

8月5日に村上春樹が、TOKYO FMに出演する、しかも自ら選曲した音楽を流して語る、ということなので、久しぶりにラジオを聴いてみました。いつもはCDしか聴かないのですが、ラジオもちゃんときれいな音で流れた。周波数の表示はなぜか79.90(^^;それはともかく、村上RADIO、楽しみ(^^) !!

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# by violin-cello | 2018-08-03 00:34 | 生活 | Comments(0)

トロイメライは

トロイメライは、うたごころが必要です。
アンダンテ エスプレッシーヴォ、ゆったりと、表情ゆたかに。
同じようなフレーズが繰り返されるのですが、同じように弾いては、聴く側が耐えられないです(^_^;)
そのためには、自分自身がトロイメライを歌うこと。

今は、ケイトウと、グリーンはなんだったかな?
この花瓶は、このまま水をいれてはいけないことが分かりました。
中にさらに花瓶を入れています。

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# by violin-cello | 2018-08-02 23:36 | チェロ | Comments(0)

カタツムリ

手前の青い屋根がツムとチビのケース。
奥の黄緑のが、子どもたち、チビーズのケースです。

実は、さらにビックリしたことがありました。
この二つのケースは、消毒の意味で時々入れ換えて、天日干しして土を乾かしていました。
今回、チビーズが親に潰されないように別にさせようと思って、ベランダで乾かしていたケースを開けてみたら、なんと、壁に10匹ほど数ミリの子どもの殻がへばりついていたのです。
入れ換えたのが1月くらい前なので、そのとき既に卵が土のなかにあったようで(全然見えないので気づかず)それが孵化したようです。

水気も、エサもないので、てっきり死んじゃっていると思ったのですが、水をあたえたら、なんと半分は生きていて体を出してきました。
何日間、こうしていたのでしょう。。
冬眠したときは、7か月も飲まず食わずだし、カタツムリの生態は奥深いです!
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# by violin-cello | 2018-07-29 19:08 | 生活 | Comments(0)

出ることに

昨日のチェロレッスン。
発表会の申し込みの期限だったのに、まだ悩んでいました。
ちゃんと準備できる自信がなく。。

でもレッスンを受けて、私の中のやる気の芽が芽生えるのを感じ、申し込みました。
それと、先生から教えていただくことは、音楽的なこと、基礎のこと、何度も繰り返し言わせてしまうダメな生徒ですが、常に感謝の気持ちでいっぱいです。

金曜日、家に帰ったら、カタツムリのツムとチビのエサであるニンジンに異変が。
ゴミのようなものがついている?
と思ったら、カタツムリの赤ちゃんでした😁
思わず目を疑ってしまいました。
ネットで調べたら、種類の違うカタツムリ同士では子どもが産まれないと読んでいたので。
よくみると、たくさんの赤ちゃんがいました。
嬉しくて呆然となり、2時間くらい右往左往してました。
親に踏み潰されないように、もうひとつのケースに移動。
でもあまりに小さくて潰さないようにするのが苦労しました。

こんな子たちが10匹以上います(〃∇〃)
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# by violin-cello | 2018-07-29 12:54 | チェロ | Comments(0)

休養とモーツァルト

暑いです。
一週間の疲れを癒してました。

久しぶりに弾いてみたモーツァルトのコンチェルト第3番
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素敵な曲だな。。
いまの今の花は、向日葵。
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# by violin-cello | 2018-07-21 22:16 | ヴァイオリン | Comments(0)

曲変更と近況

猛暑の週末になりました。

4月に異動して、新しい事務所の立ち上げと、共同事業を行う事務所の受入環境の整備に取り組んできました。
少ないマンパワーで、調整事項山積みでオープン日も決まっている中、必死になってやってきた感じです。
ついに、予定通りリニューアルオープンできることになりました。
まずは、本当によかったです!

その分、弦楽器を練習する時間がとれずにいました。
また、先生から、バッハの無伴奏メヌエットが、ほかの生徒さんとバッティングしているとの衝撃の(笑)
事実が発覚し、曲を変更しました。
そもそも、発表会に出られるだけの時間的心理的余裕があるか自信がなかったのですが。
先生から提案があった中で選んだのは、シューマンのトロイメライ。

まずは楽しんで練習してみたいと思います。


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# by violin-cello | 2018-07-15 14:33 | チェロ | Comments(0)

バッハ無伴奏第1番メヌエット

今日から本格的にがんばります
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# by violin-cello | 2018-05-27 11:14 | チェロ | Comments(2)

発表会の曲

今年のチェロ教室の発表会は10月です。
そろそろ、曲を決めないと、という時期でもあり、先生からどうしますか?と。
出るならば、と、ずっと心に温めていた案は、
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番より、メヌエット。

いいですよ!ほかの生徒さんとかぶらないようにkeepしておきましょう。とのこと。

家では練習していたので、先生の前でいきなり弾いてみる。
そこで、3拍子のテンポにすること、ある音を次の音とつなげること、トリルの弾きかた、ポジションの注意をいただく。

せっかく教わるのだから、妥協せずに教えていただき、素直にそれを身に付けたい。

去年から飼っているカタツムリがGWに冬眠から目覚め、新たに実家にいたカタツムリと2匹で同居しています。
可愛くて可愛くて、毎日眺めては話しかけています(*^_^*)
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# by violin-cello | 2018-05-26 10:25 | チェロ | Comments(0)

音を再現する

チェロのレッスンにて。

自宅練習ままならず、主音を鳴らしてもはまらない感覚。

「指の形ではなく、頭のなかで音を鳴らしてから、その音に近づけるように弾くように」
先生はいつどの線でも音程が一定。ううむ。(;゜゜)
スケールは、リズムと音程を整える作業。

今はガーベラを飾っています。
近所のスーパーで定期的にお花を買ってきます。内容は日により異なりますが、お値段は約400円なので、リーズナブルかな。
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# by violin-cello | 2018-04-22 13:50 | チェロ | Comments(0)

劇場に来ています

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# by violin-cello | 2018-04-21 14:58 | 生活 | Comments(0)

服部百音さんとブロンさん

日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。
指揮はザハール・ブロンさん、ソリストは服部百音さん

師弟のお二人の競演がどのようなものか、興味津々でした。
フィガロの結婚序曲の後で、
バッハの2挺のヴァイオリンのための協奏曲

ブロンさんの音色は、際立って届いてきました。
個性があり、味わいがある、いぶし銀のような、という表現がぴったりくるような。

対して服部さんの音色は、澄んだ岩清水のような、清く正しい音といった感じでした。

服部さんがブロンさんに音を合わせようとするときの感じがからだ全体で表現されていて、素敵でした。

アンコール曲の、プロコフィエフの2挺のヴァイオリンのためのソナタは初めて聴いた曲でしたが、お二人の力強いやり取りが熱くて、圧巻でした。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、服部さんが本領発揮といった感じでしょうか。
バッハのときは、ブロンさんの音色にどちらかというと隠れていた感じでしたが、こちらはソロの音が際立ち、表現もテクニックも素晴らしかったです!

演奏後のブロンさんのジェスチャーで、服部さんを本当に可愛がっている様子がみてとれました。

これからも、若い人の演奏、いぶし銀のような名人の演奏、どちらも聴きたいと思いました。
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# by violin-cello | 2018-04-15 16:43 | ヴァイオリン | Comments(0)

花を飾る

演奏会の時にいただいたお花です。
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花瓶に生けて。
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その後、一部を生けかえて長く楽しませていただきました。
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この演奏会の後、あることをきっかけにしていつでも部屋に花を飾りたいと思うようになりました。
今は、こんな感じです。
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# by violin-cello | 2018-04-09 22:57 | 生活 | Comments(2)

心にいつも…

心にいつも、あるもので、
普段は意識しない、存在に気づかないこともあるけれども
恐らくは自分の基礎になっている。

魂、と言い替えられるものが、自分を支えてくれているのだということに気づく出来事がありました。
そのぶん、背負っていた何かが肩から降りたような気もしています。

仕事は今年度、部署が変わりました。新規事業のため困難もありそうですがやりがいもあります。

音楽は趣味だから、ましてや私が不器用だから、時間配分は優先しない。
できるときに弾き、レッスンや練習は極力休まない。
しばらくは、仕事を辞めるまでは(あと何年?)、たぶんそんな生活になると思います。
弦楽器がたとえすごく好きでも、それが仕事よりも優先することはないです。
それは私の力不足、不器用さそのものと言えるかもしれませんが、たぶんそうすべきだと思っているからだと思います。
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# by violin-cello | 2018-04-07 13:34 | 生活 | Comments(0)

弾きこもり

チェロの定位置が変わりました。
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ドッツァウアーと曲をさらいます。
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幸せな弾きこもり時間♪
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# by violin-cello | 2018-02-11 20:55 | チェロ | Comments(0)

サムポジション

昨日、久しぶりのチェロのレッスンでした。
事前の練習が十分にできませんでしたが、音程とか弾きかたを確かめるような形になりましたが、先生からは10か月のブランクが感じられない、とほめていただきました。
ほめられて伸びるタイプなので、(*´∀`)♪(先生、分かってる~)

ハイポジションの弾きかたで、サムポジションを教えていただきました。
A線の高いシを弾くさいに、親指でD線のレとA線のラを同時に押さえます。
それぞれ、フラジオでとれる音でとりやすいから、ここで練習するとよいようです。
サムポジションなら、ポジション移動せずにオクターブが弾ける。

お休みする前にも習っていたようですが、身に付いていませんでした(^^;

やっぱり、個人レッスンは一つ一つの音を追求するし、先生の教えが染み入ります。
楽しい!そして意欲が湧く!
次のレッスンまで、がんばります!
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# by violin-cello | 2018-02-04 13:12 | チェロ | Comments(0)

レッスン再開

2月にチェロのレッスンを再開することになりました。
日程も決まり、気合いが入ってきた。

今日は今年初めての合奏練習。
弾いていて、周りと音やリズムを合わせながら、
やっぱり私の魂が喜ぶことは、弦楽器だとわかった。
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# by violin-cello | 2018-01-08 21:30 | ヴァイオリン | Comments(0)

この先を考えながらの

大掃除らしきことと言えば、
ガラス窓。透明になった。
床磨き。フローリングをウラ技?で。
音楽CDを整頓。ジャンル別に並び替え。
持っているもの一通り把握。
細かいところを拭き掃除。

バイオリンは今色んな曲を弾いてみたくて仕方がない。
ひとつを仕上げるというよりは、今まで弾いた曲や弾いたことのなかった曲について、以前よりもどれだけ近づけたかを確認しながら弾いている。
バイオリンの弾き納めは、バッハの無伴奏。
重音バリバリの曲はぎくしゃくするし、途中で弾けなくなるのですが、単音なら、弾ける!以前よりはよどみなく近い音程で。

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今、私はこの先の自分の音楽の目指すところを考えながら弾いています。
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# by violin-cello | 2017-12-31 12:35 | ヴァイオリン | Comments(0)

メンバーの楽器

今日の練習は、トレーナーがお休みでした。
休憩時間に、ビオラの人がバイオリンを弾いてるな、
と思ったら、ある方が買い換えた楽器でした。
イタリアの新作とのこと。
周りの人がかわるがわる弾くのを聞くと、明るくはっきりした音色。
それで、他の人の楽器も弾きあったりして、
別のバイオリンの人が一年間に買い換えていたことも初めて知りました。
フランスの100年前のものとかで。
お値段もなかなか。
少しだけ弾かせてもらったら、柔らかい音色。
自分の楽器とは全く違う。

トップのお姉さんの楽器は、高校生の時に買ったものとのことで、こちらもフランス製。
とてもよく鳴るので、合奏では鳴りすぎるくらいだそうで。
ソロが好きなかたで、譜面無しでいろんな曲のさわりを弾いてしまう。

私の楽器をひいてくれて、すごく、弾きやすいとのこと。
確かに。弾きやすいんです。

音色というのは、奥が深いです。
良し悪しばかりでなく、好みもありますね。
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# by violin-cello | 2017-12-23 22:02 | ヴァイオリン | Comments(0)

悔しかったことと嬉しかったこと

今日のさいたまは、よく晴れていますが風は冷たいです。真冬に向かうこんな気候はきらいではありません。
昨日は、パートトップの方がお休みだったので、私がトップ位置になったのですが、ベートーヴェン第7番の3楽章で、ソロパートで落ちました…。しかも2回も。
うぅ、悔しい!
前回3楽章を合わせた時に、入れなかったところだったのに、自宅でのおさらいを怠りました。。
猛反省です!!
しかも、トレーナーから、「○○さん(トップのかた)がいないからねぇ」と慰められましたが、
いえいえ、私がさらえてないのがいけないので。
さらえて、弾けた上で、トップに合わせるのが隣のメンバーの役割ですから!
と思いながらも、ただただ悔しさを感じてました。
それとは別に、嬉しかったことです。
ベト7はセカンドですが、小品はファーストで、昨日座り位置が示されました。
私は第1プルトでトレーナーの隣。
で、小品は楽譜的には難しくないものですし、どちらかというと歌う部分が多いので、そういうほうが、速いフレーズより得意な私は、トレーナーに呼吸を合わせて弾くのが楽しくて弾いてました。
練習が終わって、トレーナーから、
「あなたと○○さん(トップのかた)には、弾き方のニュアンスを伝えたいと思っているのだけど、なかなか時間がないのよね」
と言われました。

弦楽器がすくなくとも4パート(多いとビオラやチェロも分かれたりする)あるので、それぞれの指導だけでも大変なのに、なかなか個別のニュアンスまでのご指導はパート指導でもいただかないと難しいです。
その状況は分かっていますので、今日は先生の隣に座れたので、弾き方を真似してましたと言うと、あら、じゃぁこれからは隣りに来てもらうようにするわね。と。

弾き方は、言葉で伝えるのは難しいのですが、隣で見て、エッセンスを盗むことも一つの方法だと思います。
先生の弾き方に似せる、学ぶという姿勢はどんな練習でも大事だと思うのですが、必ずしも全ての人の考えや行動と一致しているわけではないようです。
位置が前に行きたい、後ろに行きたいというのも人それぞれのようですし。

先生が、単に全体の形を整えるだけでなく、そのためもありますが、弾き方のニュアンスまで指導してくれると言う気持ちが嬉しかったです。
もっと上手くなりたい、細かいニュアンスもつけられるようになりたい、と強く思うのです。
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# by violin-cello | 2017-12-17 12:35 | アンサンブル | Comments(4)

3度が苦手な理由

3度の重音については、長年、スムーズに弾けずにいます。
個人レッスンでもなければ、あまり取り組まないものかも??
私もしばらくやってませんでしたが、久しぶりに基礎と向き合いたくなり、弾いてみました。
そこで気付いたことですが、ポジション移動とスラーを同時にがとりわけ難しいです。
ポジション移動しない、2つの隣り合った3度をまず固めてみる。
ゆび
指の形がいくつかパターンがあります。どの指とどの指をくっつけるか、離すかのパターンをそれぞれの位置で固めてみる。
それが上手くいったら、移動も含めてなめらかに弾けるようにする。
まずは、移動しない中で隣り合った重音をスムーズに弾くようにしたいと思います。
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# by violin-cello | 2017-12-10 10:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

曲が弾けると思うのは錯覚?

スケールを弾くと、自分の音程がいかに出来ていないかが否応なしに分かってしまいます。
曲のほうが上手に弾けるという気がするけれどそれは錯覚ではないかなと思います。
単純なスケールすら弾けなくて、曲など弾けるはずがない。
でもスケールばかりだと満足できないので、曲も弾くのですが。
まだまだだなぁ。
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# by violin-cello | 2017-12-07 22:38 | ヴァイオリン | Comments(0)

音がうすい

合奏練習の際は、録音をとって後で確認しています。
全体がどうなっているのか。
自分のパートはどうか。
中に入って練習していると、自分と周囲の音が中心に聞こえるのですが、距離を置いて録音してみると、パートごとの動きや感じが分かります。
トレーナーから言われていることに、実感できずとりあえず従う場合も、客観的に聴いてみると理解できることが多々あります。

そして分かったのは、自分の音の貧弱さ。うすさ。
キーキー音は、弦のせいでも楽器のせいでもなく、
右手の使い方が出来ていないのだ!
特に弓を上げ下げするとき、移弦するとき。
一つ一つ丁寧に練習するしかないかなと思います。
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# by violin-cello | 2017-12-03 09:41 | ヴァイオリン | Comments(2)

秋の日

今日は良く晴れて、暖かな一日。
姪っ子の学校参観日に行って来ました。

義妹と待ち合わせて、ランチして、お茶して。
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初めて訪れる姪っ子の学校。
5時間目の国語の授業は、新美南吉さんの「ごんぎつね」。
兵十とごんの気持ちをそれぞれ読み解く形で進められていました。
私はこの話、哀しくて仕方なかった記憶があるのですが、4年生の姪っ子やクラスの子供たちは、どんな風に感じていたのかな。
この後の授業では、生徒たちが話の続きを書くことになっているようです。
どんなふうに続くのかな。

休み時間になったら、友達同士キャーキャーワイワイ楽しそうでした。
おばさんは嬉しいです! 

澄んだ空と黄葉
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静かで気持ちのいい空間でした。
紅葉が見頃
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# by violin-cello | 2017-11-29 22:58 | 家族 | Comments(0)

2ポジ

かつての私は、2ポジションをほとんど使いませんでした。
ポジション移動を学んだとき、2ポジは最後のほうで、既に3ポジションに慣れていて、1と3の往復でほとんどすませてしまっていた気がします。

ところが合奏をするようになって、速い曲も弾くようになってから、移弦しては音ががたついてしまうため、2ポジションで弾いた方がよい場面がたくさん出てきました。
少しずつ2ポジションにも慣れてきました。
昨日も、小さい頃からこなしているかたが2ポジションは苦手でほとんど使わないと言っていました。
でも、なれてくると弾ける幅がでてきます。
そういうことが少しずつ分かってきました。

修正、修正で書き込んでいます。
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# by violin-cello | 2017-11-27 22:44 | ヴァイオリン | Comments(2)