チェロのレッスン

昨日はチェロのレッスン。

教わったことを定着させるためには、事前の練習、レッスン時の集中、レッスン後の振り返り、次の課題への練習が必要だ。
大事なことは視覚と言語にして記憶し、体の動きとして真似て身に付けたい。
それを補完するためにも、先生に許可をいただき毎回レッスンを録音をしている。
あくまで、習熟のための方策であり、その意味では実に有効なのだが、その中で、先生の音、音色と、自分のそれが比較できることで目標が明確になる。

ドッツアウアー19番。
初めてのレッスン。
さまざまな調のアルペジオをからめた曲。
私はこうした曲が大好き。
ドッツアウアー練習曲は全体に好きですが、特に好き。
うまく弾けないうちは、どうやったら「攻略」できるのか、と考えながら練習している。
先生によれば、最後まで弾けないと諦める生徒もいるそう。
音の豊かさ、正確さは求めれば終わりはないが、まずは、いちおう弾ききる、というところまでは諦めない。
あとは、内容をどこまで追及するかです。

パッハ 無伴奏組曲第一番 プレリュード
前回も最初の10小節。
今回もそこまでを。
いかに力をいれずに楽にひけるようになるか。
それができないと、必ず苦しくなり、弾くことに疲れてしまい、全曲をとおすことができなくなる。
だから、まずはその弾きかたを身につける。
メトロノームの最大限ゆっくり、私のデジタルだと38、ここまで落として、弓の使い方を覚える。
上げ弓の音の短さを指摘していただく。
一人で弾いていたら気づかない。
また音程の高い低いも、都度指摘していただく。
自分の音を客観的によく聞くように、と。

レッスン終わりに、バッハの時間が足りませんね、Kさんには1時間半くらいレッスンしたいですね、と言われて、何だか嬉しかった。

週末に集中して、がんばります。
# by violin-cello | 2019-02-03 13:52 | チェロ | Comments(0)

苦行

バッハの無伴奏第一番プレリュードに浮かれそうになっていますが、
それよりも前に肝心なことがまだてきていないのです。

音階です。

いまだに、第一ポジションのハ長調すらきちんと合いません。。
苦行です。
でもこの苦行がてきないと、満足の行く音楽ばは奏でられません。

邪道かもしれませんが、音程確認に、チューナーを使い始めました。
邪道でもしかたないです。
# by violin-cello | 2019-01-13 14:19 | チェロ | Comments(0)

レッスン初日です

2019年レッスン初日です。

ドッツアウアー17番
クレッシェンド、デクレッシェンドの練習なのですが、
「フォルテができません、、」と言うと、
いえ、すべてフォルテで弾いており、ピアノが弾けていませんとのこと。

なるほど…目からウロコ。

最後の音を大事に弾くこと。
最後の音が次の最初の音につながること。
深い…。

だめはいろいろあれど、次の曲に進む。

18番。〇〇さん(私がカルテットを一緒にしているチェロの人)は1回で合格しましたよ!とのこと。
がんばります!

バッハ 無伴奏第一番
メヌエット

テクニックの話ではなく、メンタルのはなし。
最初から、自信なさげに弾いていると、聞いている人もそう思って見てしまう。
うそでも、自信満々に弾きましょう!

せっかくベーレンライターの楽譜があるから、他の曲も続けますか?とのことで、
かの有名な1番プレリュードを弾くことに。

もしもっと簡単な曲があるのでしたらそちらでも良いのですが、と言うも、
簡単な曲が良いとは限りません、ときっぱり。

バッハは、みんな弾きたがるのだが、いざ弾いてみると、苦でしかない、となってしまうそうで。。

ふふ、がんばります!
# by violin-cello | 2019-01-05 15:55 | チェロ | Comments(2)

音階

音階とは、正しい音程の練習です。

チェロの正しい音程を、手の形で取れるように練習。
音を探っていると、正しい音程では楽器全体が鳴り響くことがわかる。
それをいつでも再現できるように。
先生が音階を弾くときの手と指の置き方はとても、自然で無理がない。変な動きや無駄な動きがない。
楽器がすごく鳴り出したら、振動で弓の毛が1本切れた。チェロでははじめてのこと。
# by violin-cello | 2018-12-24 21:11 | Comments(0)

当面の目標

弦楽合奏にて、年末恒例のクリスマス合奏会。
私の割り当ては、調和の霊感第10番のセカンドソロ。
いきなり本番のように合わせる形。
楽譜を用意して、練習を始めたのが1週間前だったが、平日は仕事があり全く練習できないので、ようやく昨日からちゃんとひきはじめた。
練習で覚束ないようでは、本番でうまく弾けるはずもなく。
がんばったつもりが、やはり、本番となると落ちたり、詰まったりの連続。
当たり前の結果。

でも私は、ソロが弾きたい!という気持ちが強いので、こういう曲は大好き!!
しかも、どれだけ落ちようと弾けまいと、いずれ絶対弾けるという根拠なき気持ちがある。

トレーナーや上手な先輩にも、指が回るようになったの大人になってからよ!と声をかけていただく。
出来ないということはないのだ。特に弦楽器にかけては、出来ないという気がしない。ある意味、向いていると言えるのかも。

当面の目標として、バッハのドッペルと、ヴィヴァルディの調和の霊感のソロを弾けるようにがんばります!


# by violin-cello | 2018-12-23 23:11 | アンサンブル | Comments(0)

手と指の形から入る

これまでは音を取るときに、
楽譜にある音を頭の中に鳴る音に置き換えて再現できているかを確認しながら弾いていた、
簡単に言うとそんなプロセスで弾いていましたが、
それだと毎回、指の場所を探ることになる。

音の確認ももちろん必要だけど、
まずは、手の形、指の置き方に注力しつつ、
それが正しい音を表しているかを確認するようにしようとしています。

つまり、まず、手の形とポジション移動の基本があっての、
正しい音かの確認が次にある。

そうやって、形が定着していくと、
すべての音が良くなる、はず。

スケールもそういう観点で練習したい。


# by violin-cello | 2018-12-02 13:30 | チェロ | Comments(0)

チェロレッスン 指の形

スケールは1音ずつ確かめながら。
指によって高くなりがちなところがあることが分かった。
先生のスケールは音程がはまっていて聞いていて気持ちがいいけれど
自分が弾くと全体的にもやっとしている。
一つ一つの音程は確実にはずした場合は分かるけれど、
微妙なずれの場合、はずしていること自体が分かっていないで
進んでしまう。
音程は繰り返すと癖がついてしまって、間違ったまま固定してしまう。
先生は、1音ずつ、微妙な高低を(私は高くなりがちなのだが)、
すこし高い、合っている、と指摘してくださる。
弾いているときは実際、よく分からないことも多いけれど、
高い低いの傾向を楽譜に書いておいて、すこし注意するだけでもよいとのこと。

ドッツアウアー16番
付点四分音符と十六分音符の組み合わせが続く曲
この十六分音符が少し長くなりがちになり、
結果的にテンポが延びてしまう。
チェロでは、リズム感は自分で思っているのとちょっと違ってきてしまう。
楽器の反応の問題であるらしい。コントラバスならさらにそうなるらしい。
もう少し十六分音符は短めに。

私の課題
1、2の指がすごく固い。
指の「先」ではなく「腹」の方に当たるように。
弦を押さえたときに、爪が見える位置。
押さえようとする気持ちが強くて、弦やネック全体を握りしめる傾向がある。
特に低弦。握りしめると指が寄ってしまう。
押さえるのではなく、指を下ろす。
指を下ろすためには、上げて下ろす。
その際に、手は動かさないで、指だけを動かす。
手を動かすと音程が変わってしまう。
指の関節を動かさない。
動きをワンパターンにして、着地する点を同じにする。
いつもその場所に来るように。
同じ場所に指が下りるように。
音を取るときに探らない。
一発でとるようにする。
ポイントに当たるように、基礎の形を定着することが大事。
最初は音程が悪くても、そのうちに取れるようになってくる。

次回は17番。



# by violin-cello | 2018-12-01 23:40 | チェロ | Comments(0)

基礎にもどる

チェロのレッスン

つみかさねても、崩れてしまうのが、常。

スケールが大事なのは、そういうこと。
放っておくと崩れるから、常に修正を重ねる。
終わりはない。

音をよく聴きながら、
指の形を意識しながら、
弓をもつ手は、力を抜いて。
ぶるんぶるん、といった感じ。

楽器の構えについて
足の置き位置、楽器との接地面、
右足、左足、胸の3点で支える。
体のなかに楽器が位置して、
楽器を抱きかかえられるくらいに
からだと楽器が一体化するように。
楽器は共鳴体なのでそれが感じられるように。
椅子には浅く座る。

無理な姿勢や、力が入りすぎる形は
長く弾くことができない。
力を抜く方がかえって弦をつかみやすい。

家に帰って弾いたら、レッスンの時よりも
ずっと言われたことが感覚として分かった。

真面目すぎにならずに、楽しんで、続けよう!

# by violin-cello | 2018-11-18 20:54 | チェロ | Comments(0)

弾きやすいように出来ていない

チェロのレッスン。
ドッツアウアー16番は、最後まで弾ききったものの、1回では合格をいただけませんでした。
後で録音を聴いたら、ま~当然ですね、という音でした。

バッハ無伴奏第一番メヌエット
まずはメヌエットⅠのG-dur部分。
後半の激しい移弦に対応しきれず。

先生より、
他の曲も、チェロのために弾きやすいように出来ていないです。
これまでの曲はそう作られていましたが、
こののちに弾く曲は、弾きやすい曲はないと思ってください。
それでもバッハは和声の曲なので、比較的弾きやすいのです。
とのこと。
c0334861_13012015.jpg


できないことがあると、楽しいです。
# by violin-cello | 2018-11-04 12:54 | チェロ | Comments(0)

サラ・チャンリサイタル

紀尾井ホールに来ています。
サラ・チャンとN響メンバー五重奏の演奏。
ヴィヴァルディの四季が新鮮で素敵すぎる!!
c0334861_19554364.jpg

# by violin-cello | 2018-10-25 19:52 | 音楽 | Comments(0)

ドッツアウアー16番

ドッツアウアー16番
c0334861_23054298.jpg

ドッツアウアー先生は、この曲にもトラップを仕掛けてくれています。
楽しい楽しい!
# by violin-cello | 2018-10-21 23:05 | チェロ | Comments(0)

楽譜

バッハ無伴奏チェロ組曲 ベーレンライター版の楽譜
c0334861_22263547.jpg

これです。
c0334861_22271838.jpg

音取り、めっちゃ楽しいです。
# by violin-cello | 2018-10-21 22:25 | チェロ | Comments(0)

先生の力量?

先生の音楽が好き。
チェロの演奏が好き。
教え方は、私には合っている。
今、他の先生に習おうという気はない。

生徒の出来が先生にとっての成果という見方もあるけど、
そればかりではないと思います。
生徒の素養、力量、やる気、置かれている環境

そういう条件の組み合わせだから
先生のせいではない。
先生は生徒を選べないし(選ぶ先生もいるけど)
生徒が教えを自分の力にできるかだと思います。

# by violin-cello | 2018-10-21 10:53 | チェロ | Comments(0)

チェロレッスン

発表会後のはじめてのレッスン。
この日がとても楽しみで。
先生に伝えたいことも多々あったのです。

先生にとって、今回の発表会で私はワースト3に入っていたそうで(^_^;)
ご心配をおかけしてすみません、、
本番ではホッとしたとのこと。

ただ、今回発表会で身の丈以上のものを必死になって仕上げようとしたことで、
ポジションとか、リズム感とか、
わかってきた感覚があり、
今勢いづいています。

今日のレッスンでは、
ドッツアウアー15番も合格。
次は16番。これも面白そうな曲!
ドッツアウアーが好きというと先生に不思議がられます。
曲(マルチェロのソナタ)も合格。

次回は、発表会でバッティングして引き損ねたバッハ無伴奏第1番のメヌエット。
先生から、ベーレンライターの楽譜で教えますと言われました。
承知しました\(^_^)/

# by violin-cello | 2018-10-20 22:54 | チェロ | Comments(0)

弾ける気がすること

昨夜、ピアノを弾く友人と食事をした。

仕事や生活の様々な所感を語り合い、
そしてもちろん互いに好きな音楽についても。

ラヴェルのピアノ曲について、私はほぼ何もしらなかったけど、
弾く人だから分かる音楽性について聞かせてもらったり、興味深い話が多々あった。

物事はできる気がするかどうかが分かれ目だと思う。

私にとってピアノは、弾ける気がしないけれど、
バイオリンやチェロは、弾きたい、努力すれば弾けるはずという根拠のない前向きな感覚がある。
それが、向いている、ということだと私は解釈している。

趣味は、できる気がするものだけをやるほうがよいと私は思っている。

あと、音楽は生で聴くものだ、ということも今日改めて思った。

先日、ベートーヴェンのピアノソナタ「ワルトシュタイン」の第3楽章をはじめて生で聴く機会があり、CDでは知っていた曲なのにものすごい衝撃で素晴らしい曲だと思った。

改めて家に帰ってポリーニのCDを聴いたら、素晴らしい演奏だけれども、生音の迫力にはかなわないと感じた。

という話を友人にしたら、ワルトシュタインは生で聴くと立体的に聞こえてくる、と。
ラヴェルの水の戯れは、点描画のようだという話とともに、なるほどと納得できた。

生の音がよいというのは、たぶんどんな楽器も同じだと思う。

とても楽しいひとときだった。
# by violin-cello | 2018-10-20 01:14 | 音楽 | Comments(0)

ささやかな目標設定

今週土曜日は、発表会後はじめてのレッスン。
ある意味、1年のスタート。
ここで来年に向けての、ささやかな目標をたてた。

それは、課題となった曲を1回のレッスンで合格をもらえる「つもりになる」まで準備すること。
ドッツアウアーも、曲も同様。
自分としては仕上げたよ、と言うところまで。

その線引きは、今回の発表会ですこしつかめた気がする。
合格までに何が足りないか、何が必要か。
それが分かれば、積み上げるのみ。
漠然と弾くのではなくて、できないところをできるようにするために。

発表会の時はそれに数週間かけたけれど、方法さえ分かっていれば
2週間、または1週間に短縮すればいいだけ。
発表会という明確な期限をレッスン日に置き換えればよい。

こんなこと、すこし考えれば十分わかることだけど、
できなかったのは、できなくてもいいやという気持ちがあったからにほかならない。

そう思ってしまう理由もあるにはあるのだけれど。
音楽はわたしにとって人生最大の潤いであるが、あくまでも土台の生活や仕事がきちんとしていてのことだから。
そちらがみだれると音楽は二の次にならざるを得ない。
本業ではないから。

それでも、なにかと辛いことも多く、楽器に向かいにくい日もあるけれど、
次のレッスンが楽しみで仕方ない。
レッスンが苦痛なこともあるのだけれど、
今、そう思えるのはすごく幸せなことだと思う。

# by violin-cello | 2018-10-17 23:44 | チェロ | Comments(0)

発表会を終えて

発表会に出るに当たっては、
ちゃんと積み重ねたと納得のできる演奏がしたい。
といつも思っているのですが、
今回は本当に仕上がらずに困ってしまいました。

最後の手段は、とにかくこの曲(トロイメライ)の音だけでいいから
位置を覚えてしまうこと。
根本的な練習方法ではないのですが、とにかくこの曲のシフトだけでも
音だけでも体にしみこませて再現する、という方法。

家での練習を録音して、聴いて、その都度うちひしがれながらも、
リズム、間の取り方と、指の位置を繰り返して、いい形を覚える。

そして本番の日がやってきた。
リハーサルは各人3分。
先生が私の弓に手をかけてボウイングの向きを正してくださる。
そうだ、A線の時は手をまえに出すんだった。

控え室ではみんな一生懸命にさらっている。
私も何度も、音を確かめてみる。

そして本番。
楽譜は置いたものの暗譜していた。
自分の音を聴きながら、ピアノも聴き、間合いをとりながら、
何とか破綻はなく終わることができた。
反省点は、楽器が鳴るまでに至らなかったこと。
間違ってはいなかったが、楽器を鳴らすことができなかった。

うちあげにてお礼をお伝えすると先生から、
色々な印象深い言葉をいただいた。
意外と思うことも色々あった。

その言葉をいただいて、自分なりに考えを巡らせて感じたことがある。
それらを形にしていきたい。
# by violin-cello | 2018-10-08 22:13 | チェロ | Comments(0)

このブログの目的

ブログを立ち上げた当初、目的にしていたことの一つ。
それは、自分と同じようにヴァイオリンや楽器を楽しんでいる人と、
出会い、交流すること。

ブログを通じて、声をかけてくださり、お知り合いになれた人もいて、
互いに一生、弦楽器を生き甲斐にしていくのだろうな、と思える素敵な方々と出会うことができました。

もう一つの目的は、近いけど離れて暮らしている両親に、
日々の暮らしについて知らせること。
こちらは今ではブログである必要性はなくなりました。

目的の一部は達成できたということにもなります。
リアルに会ったり、一緒に音楽を楽しんだり、話したり、
1対1で学びをいただく。
本当にしたいことは、それなんだなと。

これからも、出会った人とのリアルな交流を大事にしていきます。

# by violin-cello | 2018-09-27 22:18 | 音楽 | Comments(0)

発音

ピアノ合わせの録音と、先生の模範演奏との明らかな差違ですが、
多々ありますが、音のクリアさが違う。
その原因の一つは、発音の違い。
先生は、何度も「指盤を叩く」と言ってくださるのですが、
叩けていない。
叩くに当たっては、勢いもいるしコツがいる。
また、指位置がさだまっていないと叩けない。
力がないのと自信がないので、ふわっと指盤に置いてしまうのは
ダメだと分かる。

本当は自分の演奏姿を録画するのが上達に一番いいそうです。
自分の姿を客観的に見るって勇気が要りますが、、。

# by violin-cello | 2018-09-23 22:10 | チェロ | Comments(0)

レッスン、ピアノ合わせ

ピアノの先生との伴奏合わせ

その前に、先生との単独のレッスン。
指の形や音程やシフティングについて、家でそれなりに練習したけれど、
最初のドや基音のファなど、音程が高かったり低かったりと定まらない。
先生から、いい加減なまま弾く癖をつけないこと、と。
自信がない音、定まらない音を続けていると癖になってしまう。
先生からの、高い、低い、の指摘は私の聴覚で捉えきれておらず、
録音を聴くとなるほど、と分かる。
弾きながらに音を客観的に捉える力が足りないのだ。

そしてピアノの先生との合わせ。
以前にも伴奏してくださったことがある。
伴奏があると、自分の音が誤魔化される感じもあるし
ピアノの音に合わせて自分の音を修正しやすいという面もある。
結果的に気分は乗りやすい。

ただし、先生へのリクエストは?と聞かれると、ひたすら練習します。。としか言えず、
自分のソロの曲だ、自分が弾きたい音楽をピアニストに伝えて、といわれても戸惑ってしまった。まだまだ、です。



# by violin-cello | 2018-09-22 17:27 | チェロ | Comments(0)

レッスン

発表会が近いというのに、ここまで仕事が忙しくてあまり練習できていませんでした。
今日から連休ですし、がんばります。

先生から、かなりの厳しめの指摘をいただいています。
もちろん、私はめっちゃ厳しいレッスンが好きです!
音程、指の形、フレーズの作り方等々。
先生の指摘が納得のいくことであることが前提ですが。
私のようになかなか身につかない生徒には何度でもしつこく言ってくださるのですが、先生は本当に根気強いと思います。
発表会は、先生のためによい演奏をしたいと思います。

今日は、音程の指摘の連発でした。
○1の指が高くなりがち。
○いちいち音を新たに取るのではなく、一度とった指の位置を手がかりにとる。
○指が斜めになりがち。
○フラジオはすばやく取りに行く

フレーズの問題も
○フレーズが続くところは弓を返そうがポジション移動しようが音が途切れてはいけない。→これが大変にむずかしい!
○音の入りは、しっかりとはっきりと。後ぶくらみしない。



# by violin-cello | 2018-09-15 21:55 | チェロ | Comments(0)

レッスン

先日のレッスンでは、基本的な部分のご指導をいただきました。
〇弓のスピードを曲の雰囲気に合わせて変化させる。
〇移弦のときに隣の弦を弾くまで指を残す。
〇16分音符を弾くときはそのリズムとスピードで。

トロイメライの難しさは、ポジション移動が激しいからだと気づきました。音数の少なさで楽かと思ったのですが、間違ってました。素人が弾く曲じゃないですね。
でも決めたからには、少しでもよく弾けるよう、大人の演奏ができるようになりたい。
そのためには、だめでもいいから毎日練習を繰り返すことだと分かりました。
能書きは無用です(=`ェ´=)
# by violin-cello | 2018-08-21 23:49 | チェロ | Comments(0)

発表会の曲

今年のチェロ教室の発表会は10月です。
そろそろ、曲を決めないと、という時期でもあり、先生からどうしますか?と。
出るならば、と、ずっと心に温めていた案は、
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番より、メヌエット。

いいですよ!ほかの生徒さんとかぶらないようにkeepしておきましょう。とのこと。

家では練習していたので、先生の前でいきなり弾いてみる。
そこで、3拍子のテンポにすること、ある音を次の音とつなげること、トリルの弾きかた、ポジションの注意をいただく。

せっかく教わるのだから、妥協せずに教えていただき、素直にそれを身に付けたい。

去年から飼っているカタツムリがGWに冬眠から目覚め、新たに実家にいたカタツムリと2匹で同居しています。
可愛くて可愛くて、毎日眺めては話しかけています(*^_^*)
c0334861_10373254.jpg

c0334861_10390299.jpg

# by violin-cello | 2018-05-26 10:25 | チェロ | Comments(0)

音を再現する

チェロのレッスンにて。

自宅練習ままならず、主音を鳴らしてもはまらない感覚。

「指の形ではなく、頭のなかで音を鳴らしてから、その音に近づけるように弾くように」
先生はいつどの線でも音程が一定。ううむ。(;゜゜)
スケールは、リズムと音程を整える作業。

今はガーベラを飾っています。
近所のスーパーで定期的にお花を買ってきます。内容は日により異なりますが、お値段は約400円なので、リーズナブルかな。
c0334861_13545259.jpg

# by violin-cello | 2018-04-22 13:50 | チェロ | Comments(0)

花を飾る

演奏会の時にいただいたお花です。
c0334861_23021027.jpg

花瓶に生けて。
c0334861_23241157.jpg

その後、一部を生けかえて長く楽しませていただきました。
c0334861_23045405.jpg


この演奏会の後、あることをきっかけにしていつでも部屋に花を飾りたいと思うようになりました。
今は、こんな感じです。
c0334861_23073259.jpg


# by violin-cello | 2018-04-09 22:57 | 生活 | Comments(2)