3度が苦手な理由

3度の重音については、長年、スムーズに弾けずにいます。
個人レッスンでもなければ、あまり取り組まないものかも??
私もしばらくやってませんでしたが、久しぶりに基礎と向き合いたくなり、弾いてみました。
そこで気付いたことですが、ポジション移動とスラーを同時にがとりわけ難しいです。
ポジション移動しない、2つの隣り合った3度をまず固めてみる。
ゆび
指の形がいくつかパターンがあります。どの指とどの指をくっつけるか、離すかのパターンをそれぞれの位置で固めてみる。
それが上手くいったら、移動も含めてなめらかに弾けるようにする。
まずは、移動しない中で隣り合った重音をスムーズに弾くようにしたいと思います。
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# by violin-cello | 2017-12-10 10:37 | ヴァイオリン | Comments(0)

曲が弾けると思うのは錯覚?

スケールを弾くと、自分の音程がいかに出来ていないかが否応なしに分かってしまいます。
曲のほうが上手に弾けるという気がするけれどそれは錯覚ではないかなと思います。
単純なスケールすら弾けなくて、曲など弾けるはずがない。
でもスケールばかりだと満足できないので、曲も弾くのですが。
まだまだだなぁ。
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# by violin-cello | 2017-12-07 22:38 | ヴァイオリン | Comments(0)

音がうすい

合奏練習の際は、録音をとって後で確認しています。
全体がどうなっているのか。
自分のパートはどうか。
中に入って練習していると、自分と周囲の音が中心に聞こえるのですが、距離を置いて録音してみると、パートごとの動きや感じが分かります。
トレーナーから言われていることに、実感できずとりあえず従う場合も、客観的に聴いてみると理解できることが多々あります。

そして分かったのは、自分の音の貧弱さ。うすさ。
キーキー音は、弦のせいでも楽器のせいでもなく、
右手の使い方が出来ていないのだ!
特に弓を上げ下げするとき、移弦するとき。
一つ一つ丁寧に練習するしかないかなと思います。
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# by violin-cello | 2017-12-03 09:41 | ヴァイオリン | Comments(2)

秋の日

今日は良く晴れて、暖かな一日。
姪っ子の学校参観日に行って来ました。

義妹と待ち合わせて、ランチして、お茶して。
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初めて訪れる姪っ子の学校。
5時間目の国語の授業は、新美南吉さんの「ごんぎつね」。
兵十とごんの気持ちをそれぞれ読み解く形で進められていました。
私はこの話、哀しくて仕方なかった記憶があるのですが、4年生の姪っ子やクラスの子供たちは、どんな風に感じていたのかな。
この後の授業では、生徒たちが話の続きを書くことになっているようです。
どんなふうに続くのかな。

休み時間になったら、友達同士キャーキャーワイワイ楽しそうでした。
おばさんは嬉しいです! 

澄んだ空と黄葉
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静かで気持ちのいい空間でした。
紅葉が見頃
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# by violin-cello | 2017-11-29 22:58 | 家族 | Comments(0)

2ポジ

かつての私は、2ポジションをほとんど使いませんでした。
ポジション移動を学んだとき、2ポジは最後のほうで、既に3ポジションに慣れていて、1と3の往復でほとんどすませてしまっていた気がします。

ところが合奏をするようになって、速い曲も弾くようになってから、移弦しては音ががたついてしまうため、2ポジションで弾いた方がよい場面がたくさん出てきました。
少しずつ2ポジションにも慣れてきました。
昨日も、小さい頃からこなしているかたが2ポジションは苦手でほとんど使わないと言っていました。
でも、なれてくると弾ける幅がでてきます。
そういうことが少しずつ分かってきました。

修正、修正で書き込んでいます。
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# by violin-cello | 2017-11-27 22:44 | ヴァイオリン | Comments(2)

なぜ習いたいのか

チェロのレッスンは2月に再開することにしました。
2月は弦楽合奏の本番があるので、それまでには、何とか合奏の曲を形にして、チェロの準備もしたいです。

なぜ、習いたいのか?
について考えました。

まず、先生の音楽の魅力というのがあります。
毎回、レッスンのたびに先生の音色を独り占めできる。
もちろん自分が弾くのがメインですから、先生の音を聴けるのはごく一部時間ではありますが、新しい曲など、さらってくださる音色を聴くだけで幸せになります。
少なくとも自分にとって圧倒的魅力のある音楽であること、憧れの対象であることは、学ぶに際して必要な条件ではないかと思います。
それと、自分がうまくなりたいという気持ちに対して、具体的方法を提示してくれること。
ここは相性というのがあるかと思います。
圧倒的憧れ、そして指導の必要性を感じられるか。
これが、私にとって先生から学ぶ理由です。
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# by violin-cello | 2017-11-26 23:05 | チェロ | Comments(0)

練習は裏切らない

今日の練習はパートトップさんがお休みでしたので、代わりにその席で弾きました。
トレーナーは、トップに合わせてとよく言いますのでやはり穴を開けてはならぬ、と責任を感じます。
多少、意識しすぎてる気もしますが(^-^;)

そういうわけで、どの楽章がきても良いように準備を頑張ったつもりです。

今日の練習は小品が中心で、なかなか楽しかったです。
ジブリの弦楽は楽譜がなかなか良くできています。
で、あっという間に時間が過ぎてしまい、ベートーヴェンは、4楽章のみでした。

その4楽章ですが、指番号を決めて、トレーナーからあらかじめいただいていた指摘を守るように、自宅練習を集中してやりましたので、何とか形になりました。

やはり、練習は裏切らない。という言葉を実感しました。
この勢いで、がんばりたいです。
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# by violin-cello | 2017-11-26 20:28 | アンサンブル | Comments(2)

決めておく

時間がないときというのは言い訳かも知れませんが、
指番号やポジションを場当たり的に弾いてしまいます。
あらかじめ決めなくてもその場で弾けるよ、という自信過剰な気持ちも原因ですが、
完全に弾けるならそれでもいいのでしょうが、
あやしいところほど、その場のノリで弾くのは危険と気付きました。
何度か弾いてみて、ポジションが定まらないところは、あらかじめ決めてしまうことにしました。
丁寧に練習に時間をかけないとできないことですが。

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# by violin-cello | 2017-11-26 11:13 | ヴァイオリン | Comments(2)

テンポ重視か確実性重視か

こんにちは。
今週末は明日、合奏の練習があります。
セカンドのトップのかたがお休みなので、いつもトップの音色に合わせて、又は隠れて弾いていたのに、明日は私がトップになってしまいます。
ということは、弾けないところを極力、形にするようにしなければならないのですが、
テンポを重視するか、
確実性を重視するか、模索しています。
プレストなど速い曲は苦手なので、まずはゆっくりから始めるのが基本ですが、そろそろインテンポで練習したい。
でもまだ出来ない。
インテンポで弾くと弓だの音程だのが荒くなってしまって、却って下手な癖が付いてしまうのではないか。
でも練習では速く弾けないと結局がたがたになってしまう。
…悩みどころです。
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# by violin-cello | 2017-11-25 11:40 | ヴァイオリン | Comments(2)

弾けるまで弾く

先日、職場の同期と話していたときに、
「必ず勝つ方法、それは『勝つまでやる』だよ」
と言っていました。
彼の上司の仕事を称して言っていたのですが、
バイオリンも同じだな、と応用してみることにしました。

ベートーヴェンの交響曲第7番を弾いているのですが、弾けないところというのがどうしてもでてきます。
そこを重点的に、「弾けるようになるまで弾く」
今日はそのため一歩も外に出ずに、弾いてました。
なかなか、ストレスがたまる作業ではあります。
ただし、結果を出すことを焦ってはだめです。
焦ったら、やめたくなるからです。
心を落ち着けて、弾けるようになるまで弾く。
何度やっても弾けない部分があるのですが、
弾けないのにはそれぞれ原因があるのです。
それを一つ一つ考えながら練習しています。

今のマンションに住んで10年以上になるのですが、初めてダイニングテーブルの向きを変えました。
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気分がかわって、楽しいです。
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# by violin-cello | 2017-11-23 23:23 | ヴァイオリン | Comments(2)

首のメンテナンス

私は、首に弱点を抱えています。
若い頃から、肩こり、首こりがひどかったのですが、歳を重ねるにつれて、バイオリンやチェロを弾いた後や、パソコンでの長時間の仕事、姿勢の悪さなど色んなことが複合して、首にひどいこりや痛みを発症するようになってしまいました。

仕事で課題があってストレスがたまっても、首に来てしまいます。
整形外科にレントゲンでみてもらったら、首の骨の間が一部つぶれていると指摘されてしまいました。
直す方法はなく、運動療法で改善するしかないみたいです。

昨年、仕事のストレスほかであまりにも痛みがひどくなり、駆け込んだのが、とあるマッサージ店。

最初に担当してくれたセラピストさんが、すごくよかった。
凝りは筋肉が固まって、血行が悪くなっている状態と言うことで、ごりごりもみほぐします。
揉み返しはほとんどなく、数日後には痛みが治まって状態が良くなります。
そこそこ出費はあるのですが、健康や仕事パフォーマンスへの投資と思ってます。

今は月1回ペースで通っていて、先日は発表会後だったためか首の痛みがひどかったのですが、もみほぐしてもらって良くなりました。

血行をよくすることが大事なので、普段から肩を上下に動かしたり首を温めるとよいそうです。
マフラーを巻いたりして、温めています。
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# by violin-cello | 2017-11-23 12:26 | 生活 | Comments(0)

小さく弾くについて

もう2年以上、バイオリンの個人レッスンを受けていません。
バイオリンは合奏の演奏のみです。
私の弦楽合奏団では、基本的にソロの弾き方が推奨されません。
朗々と歌うことが許される場面もありますが、伴奏になるところやpの指示があるところなど、とにかく「音が大きい」、「乱暴にならないで」、「もっと小さく!」と注意されます。
全体が溶け合って調和するのが合奏の良さともちろん理解できますが、本当にすかすかの音しかだせないのは悲しいし、そのうちソロの音が出せなくなってしまうのではないかと危惧しています。
そろそろ、ソロも弾きたいな。

今日はチェロの練習。
弓にシールを貼りました。
こちらも極端にゆっくりボウイングすると、音が鳴りません。
まだ腕の重みが乗っていないのでしょう。
ひと弓20秒くらいでも途切れたりすかすかになります。
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# by violin-cello | 2017-11-22 00:14 | ヴァイオリン | Comments(2)

スケールが出来なくて

レッスン再開を決めたので、少しでもカンを取り戻すべく、チェロの練習も開始。
ロングトーンを弾いてみました。
メトロノームを60で鳴らして、ゆっくり均一に開放弦を弾く。

先生にかつて、「弓のどこで弾いても均一に弾けるように。
とてもゆっくりに練習する人もいる。」
と言われたことがありましたが、全くそのような練習が出来ていませんでした。
開放弦をゆっくりって本当に難しい。
もどかしい。
スピードだして弾く方がよっぽど楽と言われましたが、本当にそのとおり。

がたがたで、音が途切れて、スピードが変化して、の連続。
弓にシールを貼って均一に弾く練習をしようと思います。
練習って本当に地道。
仕事だの何だの、気になることは多々あるけれとその瞬間だけでも忘れて没頭すること。焦ったらうまくなれないなと思いました。
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# by violin-cello | 2017-11-20 22:02 | チェロ | Comments(0)

先生に

チェロの先生にご連絡をして、来年2月からレッスンを再開していただくことにしました。
それまですこし時間があるので今までのおさらいをしたいと思います。

チェロとバイオリンは、気持ちの切り替えと体力が必要で同じ日には弾けません。
バイオリンのほうは音階からもう一度やり直したいと思っています。

この間、ある場所でりんごの花を見付けました。
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実もなっていますが、鳥のごはんになっていた様子。

どんぐりも落ちていました。
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カタツムリのツムは、冬眠中です。
落ち葉を入れてあげました。
もう寿命が近いと思うのですが、無事に冬をこせたらいいです。
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乾燥しないよう葉っぱは上にかぶせてあげます。
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# by violin-cello | 2017-11-20 00:12 | チェロ | Comments(0)

自分の欠点ははっきりしている

自分の欠点
 ・速いフレーズで指が回らない
 ・移弦
 ・音と音の間に途切れができる
 ・雑音
 ・特に3と4の指の音程
 ・ポジション移動
 ・ハイポジション
要するにほとんどがだめなのですが(>_< )
長いトーンの音色は割に良いと言われます。
良いところを生かすとか伸ばすという方法もありますが、こと自分の楽器に関しては、出来ないところを引き上げる作戦を考えています。
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# by violin-cello | 2017-11-19 13:56 | ヴァイオリン | Comments(0)

基礎の取組として

バイオリンのとても上手な友人から、基礎はまずボウイングと聞いたことがあります。
レッスンでもひたすら右手だけをして、それがうまくできるまで曲を弾かせてもらえなかったと。
それを聞いたとき私には、とても無理だなぁと思ったのですが、
基礎のやり直しとして、まずはボウイングから始めています。
ゆっくりロングトーンを弾くのですが、これがものすごく難しい。
音程というフィルターを通しておらず、ビブラートもないので、むき出しの音があるだけ。
ゆっくりなほど、均一にすることが難しいです。
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# by violin-cello | 2017-11-18 12:43 | ヴァイオリン | Comments(2)

基礎というもの

楽器を弾くのは、楽しいからなのですが、
美しく弾きたいという望みを叶えるためには、基礎を学ばなければならない。
そして、知識としてだけでなく、実践しなければならない。
でも、出来ていない。。
という現実を今回は思い知りました。
弾くことで、回数を増やすことで少しずつ、以前に出来なかったことが出来ている実感はあるのですが、
まだまだまだまだまだ。
まずは基礎を身につけるやり方を組み立てよう。
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# by violin-cello | 2017-11-15 19:03 | ヴァイオリン | Comments(2)

チェロ再開を決めました

昨日は音楽教室の発表会でした。
ソロはチェロとピアノがほぼ半々です。代表がチェロ講師だからだと思いますが、大人でバイオリンを習っている人は少数みたいです。
私は春からレッスンをお休みしていましたので、当日こっそり聴きに行こうかな…などと思っていましたが、メンバーの人に誘っていただきカルテットだけバイオリンで参加しました。
そして、ついに先生にレッスンを再開したいです、と伝えました。
そしてその時に、このところ悩み続けていたことでもあり、発表会でのカルテットで自分の演奏が不甲斐ないものだったこともあって、「バイオリンは辞めたいんです」と思わず言いました。
(そういう愚痴を受けとめてくれる先生でもあります)
先生は困りましたね…と言いたげな顔をされて、「バイオリンはやめないで、チェロも弾くほうが良いです」と言われました。
愚痴というものは埒が明かないものですから、それ以上先生を困らせることはやめて、とにかくチェロについてはレッスンを再開していただくことにしました。

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発表会のお昼にメンバーと食べたモスバーガー。埼玉ご当地のわらじカツバーガーです。
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11月5日は東松山市のスリーデーマーチにブース出展しました。
東松山市のキャラクター、まっくんです。

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# by violin-cello | 2017-11-12 16:53 | チェロ | Comments(0)

チェロを再開する場合の方法

今日の「らららクラシック」はドボルザークのチェロコンチェルトでした。
長谷川陽子さんの解説や実演もあり、この曲の誕生に至る背景が分かりとても興味深かったです。
先月から、またチェロのレッスンを再開したいと言う気持ちが湧いてきました。
むしろ、バイオリンを辞めてチェロ1本にしようかとすら思うこともありました。
でも…その後に、努力が足りないだけなのに、2つやるのは無理だとかって言い訳にするのは良くないとも気付きました。
だから、バイオリンを辞めることはやめにしましたが、チェロもまた始めたい。
そのためには、首や体を痛めずに、効率よく練習して仕上げられる方法を模索したいと思っています。
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# by violin-cello | 2017-11-03 22:18 | チェロ | Comments(0)

メトロノームは大事

セブシック教本の5番をまず弾いてから、曲を弾くという形にしています。
メトロノームを使って、出来る速度でまずは弾いてみる。
この練習は、自分がテンポをコントロール出来ているかの確認としてとても大事だと思います。

来週、カルテットの合わせがあるのですが、私からメンバーの皆さんに提案しました。
あらかじめテンポを決めておいてそれぞれが練習をして、合わせの時は限られた時間の中で音程やリットなどを詰めたいです。

姪っ子が泊まりにきて、サブレを作ったりしました。年末のピアノ発表会の曲を弾いてくれました。
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# by violin-cello | 2017-10-15 18:37 | 家族 | Comments(2)

「満願」

普段、ミステリー小説はほとんど読まないのですが、これはすごい!と思いました。ストーリーがよく出来ていて、文章もよいです。
「満願」米澤穂信
山本周五郎賞とミステリー3冠(「このミステリーがすごい!」「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10 国内部門1位」)というのもうなずけます。
ただし人が死んでしまうとか、その中に謎めいた話や、他の人に知れない動機みたいなものがあるストーリーを読むと必ずと言っていいほど、夢に小説の断片とかがでてくるんですね。。

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# by violin-cello | 2017-10-11 22:58 | 生活 | Comments(0)

アンサンブルしたい

弦楽合奏は、少数とは言えいつも10人くらいで合わせていますが、さらに少人数のアンサンブルにもあこがれます。
カルテットがうまく組めれば理想かもしれませんが、力量や好きな楽曲が一致することって至難のような気がします。
忙しさも人それぞれですし。
ピアノとヴァイオリン、とか、チェロとヴァイオリン、またはヴィオラとヴァイオリン、チェロとピアノとヴァイオリン、カルテット
どの組み合わせでもよいので、少人数で音楽ができたらいいな。
私の将来の希望は、福祉施設とかでボランティアで合奏することです。
やろうと思えばすぐにも出来るらしい。
メンバーの人一人で既に活動しているかたもいます。

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# by violin-cello | 2017-10-11 22:25 | アンサンブル | Comments(2)

指ならし

今日は結婚記念日でした。
うちの結婚記念日は二つありまして、一つは10月10日。こちらは入籍をした日です。結婚と同時に分譲マンションに住んだので手続きの都合で早めに入籍しました。今日は特にお祝い的なことはしなかったですが、もう19年たったんだねーと感慨にひたりました。ちなみにもう一つは、結婚式をした12月です。

先日の練習の時にトレーナーが、こうおっしゃいました。
「いきなり、曲を弾いてはダメですよ。指ならしの練習をしてくださいね。」

先生のおすすめは、セブシック教本です。
5番のさわりを弾いてみせてくれました。

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A線から順に、機械的な、単調な練習が続きます。
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何ら難しくない、ように思えるのですが、、

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意外にひっかかってしまうのは、指が自在でない証拠なのですね。
得意なフレーズとそう出ないフレーズが、誰しもあるのではないかと思います。
こういう曲を弾くと、それが実感できますね。

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# by violin-cello | 2017-10-10 23:19 | ヴァイオリン | Comments(0)

弦交換

ヴァイオリンの音がキーキーして響かなくなり、弦を替えることにしました。
来月、小さな本番があるから時期的にちょうどよいかも。というか、このままじゃ本番迎えられないね。

合奏で上手なかたに聞いたら、1年くらい替えていないとのこと。
私も考えてみたら、去年替えて以来かも!

本日、到着。以前は、GDAはオブリガートにしていましたが、現在は節約のためもありドミナントです。

ある時使い始めたら、そんなに悪くないと思いました。安定してます。
E線はゴールドブラカット。先生のオススメですがこちらも安いので節約になってます。
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今日聴いているのは、ハイフェッツの小品集です。
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# by violin-cello | 2017-10-09 20:14 | ヴァイオリン | Comments(0)

録音の効果

音楽用、リニアPCMレコーダー。
これで今日の合わせを録音しました。
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一般的なICレコーダーに比べると、だいぶ大きい、つまり持ち運びにはかさばりますが、録音の性能は素晴らしい!
聴くときはイヤホンかヘッドホンです。(LINE OUTしてスピーカーで聴けるはずですが、試してない)

録音の良いところは、全体の音が聞こえること。
弾いているときは、自分の音や隣の人の音が一番はっきりと聞こえますが、他のパートの動きが断片的にしか分かりません。
録音だと全てが客観的に聞こえますので、音楽全体の流れがつかめます。

何小節か休むときも、次に出るところを間違えないようにと、数えることに必死で他のパートの音を聴いていなかったりします。

録音を聴いて、全体の中の自分の位置が分かると、格段に弾きやすくなります。
合わせでうまくなる秘訣だと思います。

9月が慌ただしかったので、今日は遅れた夫の誕生日祝いで焼肉を食べに行きました。
赤ワイン、生ビール、野菜サラダ
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ロース、ハラミ、野菜焼き
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季節のナムル
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盛岡冷麺
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美味でした!
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# by violin-cello | 2017-10-09 00:08 | アンサンブル | Comments(0)