最近読んだ小説について

「騎士団長殺し」村上春樹
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現代文学のなかで、村上春樹は私にとって別格に位置しています。
言葉のひとつひとつが滋味溢れるものですし、時空を超える何かが存在します。
「騎士団長殺し」も、期待どおりの素晴らしい作品でした。
今回入口は地下でした。地下につながるのは心の中なのでしょう。
笑う場面はほとんどないにもかかわらず、騎士団長が登場するたびに台詞が面白すぎて(私のツボです)そこだけは爆笑してしまいました。
何度も読み返したい作品です。
ただ、村上春樹の作品はあまりに個性が強いので、人によって好みが分かれます。私の周囲では少なくともそうです。
私の場合も作品によってはあまりにも自分の内部に入り込んでしまい、危うくなりそうなものもあるので、読む際に時間と場所は選びます。
「蜜蜂と遠雷」恩田陸
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音楽というもの、演奏家というものの本質をついた作品だと思います。
舞台のモデルとなったピアノコンクールに通って積み重ねた取材の深さが感じられます。
ラフマニノフとかプロコフィエフは、あまり馴染みがなかったのですが、初めて聴くきっかけになりました。

好みから言うと、文体が私には残念ながら少し合わなかったですが、音楽に対する眼差しとクライマックスには感動しました。

「横道世之介」吉田修一
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すごくいい作品に出会えました。
お恥ずかしいのですが、芥川賞作家とかあまり興味がないのでよく知りませんでした。「パーク・ライフ」という題名はさすがに聞いたことがありましたが。
「横道世之介」は、友人が面白かったというので読んでみました。
主人公は愛すべき人という言葉がぴったりです。そこになぜか哀愁を感じてしまう。それは世之介や周辺の人物の生き方をとおして自分の心を覗く気がするからかもしれません。
文体がくだけているのにスカスカしていない。地の文や台詞が面白くて思わず笑ってしまう。
それと、作者が私と同年代のかただからかもしれませんが、懐かしい時代を彷彿とさせる固有名詞の数々がたまらない気持ちになります。
他の作品も読んでみたい!
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# by violin-cello | 2017-08-21 00:09 | 生活 | Comments(0)

ストラド弾きとグァルネリ弾き

ご紹介した本「ストラディヴァリとグァルネリ」に、印象深い洞察がありました。

ストラド弾き、グァルネリ弾きという言葉はあるけれど、それ以外の作者の楽器にはそうした呼び方を聞いたことがない、と。
ストラド、グァルネリは、余りに高価でもあり(いい楽器は数億円から10億円を超えるものもあるそうで、維持費用であるメンテナンスや保険料も半端な額ではない)、選ばれた超一流の演奏家でないと弾くことは出来ないわけですが、演奏家の個性というのか、とちらかを好んで弾くことが多いそうです。

歴史上著名なある演奏家は、練習用にはストラドで、演奏会にはグァルネリで臨んだとのこと。

一般には、ストラドのほうが知られていますが、現存する数や用いている演奏家にも関係があるのかもしれません。
私は、とにかくヴァイオリンソロを聴くようになった20代の頃から、五嶋みどりさんに心酔していたので、みどりさん愛用のグァルネリの音色が好きです。(みどりさんのCDにも、ストラドで録音されたものはあるようですが)
私は、明るく天に昇るような感じのするストラドの音色よりも、この本で「仄暗い」と表現されている、グァルネリの音色が好きです。
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# by violin-cello | 2017-08-20 11:33 | ヴァイオリン | Comments(0)

「ストラディヴァリとグァルネリ」

読書の夏? 最近、読書がとても楽しくなりました。
ジャンルは小説と実用、経済などを行ったり来たり。

ヴァイオリン好きの方に超おすすめの1冊。
「ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢」
中野雄著 文春新書
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ストラディヴァリ、グァルネリの楽器や製作者にまつわる話題を、いろんな角度から書かれています。
骨董とか芸術品に近い扱いをされながらも、演奏のための実用品でもある。
ストラドやグァルネリを超える楽器は、いまだに現れない。
楽器に底知れないポテンシャルがある。
一流のヴァイオリニストでも、納得のいく音楽を奏でるまで何年もかかる。
2000人収容するホールで弾いても、音色が遠くまで届く。
ストラドとグァルネリの生きた時代と、その後のクレモナの街のこと。
ヴァイオリンとピアノやギターとの違い。
著者ご自身の広い人脈から得た、ストラドにまつわる興味深い体験談。
これらのことが、知性を感じる格調高い文体で書かれています。

ストラドやグァルネリを弾く一流のヴァイオリニストの演奏を、聴きに行きたくなりました。

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# by violin-cello | 2017-08-19 01:34 | ヴァイオリン | Comments(0)

ヒラリーハーンのバッハのコンチェルト集

今日から3連休です。
休みは、やりたいことだけをやれる時間でもあり、文字通り休むための日でもあるということで。
今朝は、ボケっと音楽鑑賞しています。

ヒラリーハーンのバッハが気に入りましたので、今度は、バッハのコンチェルト集を買いました。
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大好きなコンチェルトがすべて収録されていて、1番ホ長調、2番イ短調、ドッペル、それとオーボエとバイオリンのコンチェルト。
イ短調をまた弾きたくなりました。
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# by violin-cello | 2017-08-11 11:01 | 音楽 | Comments(2)

ヒラリー・ハーンのシャコンヌ

お久しぶりです。
今週は、延期になっていた仕事の表彰式と意見交換会が無事に終わりました。
主担当として準備してくださったメンバーのかたや当日お手伝いいただいたスタッフのおかげで有意義なイベントに出来たと思います。
来月の新聞掲載も楽しみです。

もう一つ、別のお仕事、今年からうちのグループが担当することになったものですが、こちらも打開したい、ある点があり、1か月以上、なかなか進まず文字通り悶々としていましたが、今週、前進しました。私にとっては、かなり霧が晴れた感じです。

そうこうしている間に、音楽に関してひとつの心境変化が。
それは、ヒラリーハーンのバッハが好きになったことです。

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ。
最初は、シェリングのCDを数え切れないほど聴いて、しみこんでいました。
次に聴いたのはハイフェッツ。おもにシャコンヌ。
五嶋みどりさんは、以前にソナタの3番をCDにしていて、素晴らしかったけど、パルティータ2番、つまりシャコンヌを心待ちにしていました。
先日、みどりさんのコンサートでCDを購入。
みどりさんの解釈によると思われるアレンジが、古曲的なトリルなど随所に感じられます。
それと、以前からユーチューブで聴いていた庄司紗矢香さんのシャコンヌ。
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こちらもすごく好きです。

そして、以前は、あまりピンとこなかったヒラリーハーンのシャコンヌ。
最近聴いたときに、すごい!って衝撃をうけまして。
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10代での演奏ということもあるのかなとおもうのですが、まっすぐに音を紡いでいる感じ、ひとつひとつの音をここまで明瞭、明解にしていること、素晴らしい息づかいとヴィブラート。丁寧に音楽に対峙している様子が伝わってきて、すっかり魅了されています。
もちろん、庄司さんの禅のような宇宙的世界も、みどりさんの円熟したバロックの世界も好きです。
すっかり、シャコンヌマニアです笑
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# by violin-cello | 2017-08-05 00:37 | 音楽 | Comments(2)

イメージトレーニング

アンサンブル練習に行って来ました。
トレーナーに強弱や弾き方の指導されたところ、音やリズムが取りにくかったところについて記憶の新しいうちに、復習。
弾かないまでも、楽譜を見ながら音楽全体を思い出して、イメージトレーニングをするだけでも定着します。
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第一楽章と第四楽章が難しくて課題です!
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# by violin-cello | 2017-07-09 21:49 | アンサンブル | Comments(0)

前奏曲とアレグロ

大好きな曲です。
久しぶりに弾いてみました。
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アンサンブル練習は月2回くらい参加しています。
その都度とても楽しいのですが、大きな音を出してしまうと注意されてしまうので、小さく、全体に溶け込むような弾き方しかできないのです。
アンサンブルとソロは違うのですが、本当に好きなのはソロ的なものかも知れません。

かたつむりのチビ2匹が立て続けに、息を引き取ってしまいました。急に暑くなったからでしょうか。可哀想なことをしてしまい、反省しています(。>ω<。)
大きいかたつむりのツムは元気にしています。

今朝の朝ごはん。
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最近のマイブームは、炒め煮の仕上げに米酢を入れることです。
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# by violin-cello | 2017-07-09 11:08 | ヴァイオリン | Comments(0)

五嶋みどりさんのコンサート

五嶋みどりさんのバッハ無伴奏のCDを聴いています。
先日、友人に誘っていただき、プライベートコンサートに行って来ました。
みどりさんの率いるICEPのメンバーとのカルテット演奏。
何と1列目、ど真ん中です。普通のコンサートだったら絶対に無理!
生の音は、機械を通して聴くのとは全く違いました。
みどりさんのエコー無しの繊細なピアニシモや、呼吸の音すら聞こえました。
カルテットは音程はもとより、複雑かつ激しいリズムも、息ぴったりで素晴らしかったです。
CDはその会場で購入したものです。
コンサート後にみどりさんとも少しだけお話が出来ました。とは言え、緊張してうまく話せませんでしたが。
余韻の中、友人と浜松町駅近くでお茶をしました。
本当にありがとう!
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# by violin-cello | 2017-06-25 13:19 | 音楽 | Comments(2)

近況

お久しぶりです。
GW明けから、仕事がすごく忙しくなり、先週ようやく一つの区切りがありました。
でもまだまだ、ほかの課題ややるべきことが山積で、疲れも多いです。
ジムにもいけず、疲れた日々を癒してくれるのは、カタツムリくらい。
友人から、お友達増やしちゃえば?との話があり、市内の自然公園にいるとの情報を得て、探してきました。

こんな沼の周囲に
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藪があって、しゃがみこみ、目を凝らして、移動しながら。
見付けました!
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わかりますか? 真ん中あたりに、へばりついていました。
同じ場所に2匹みつけました。

アジサイも咲いていました。
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米粒大です。( ´艸`)
たぶん、産まれたばかりの赤ちゃんですね。
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先月家に来たツムと一緒にすると、見えなくなってしまうので、今はコップに入れています。
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小さいのに、元気に動いています。
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# by violin-cello | 2017-06-17 11:41 | 生活 | Comments(3)

名曲選

今日、ふと頭に浮かんだのは、サラサーテのチゴイネルワイゼン。
楽譜を見ながら、さらってみる。
後半、以前は全く歯が立たなかったけど、今は、楽譜が読める、すなわちゆっくりとなら弾ける。
これはかなりの進歩と感じました。
進歩の理由は、ひとえに、弦楽合奏に参加していること。
本格的レッスンではなく、ナマケモノなのでスケールも弾かないのですが、色んな曲をある意味無理矢理弾くうちに、弾ける力が少しずつ高まってきたのかもしれないです。

その後、
チャルダーシュ、ハンガリアン舞曲第5番、カンツオネッタを順に弾きました。

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カンツオネッタの過去の演奏が駄目だった理由が改めて弾いて分かりました。
すなわち、ポジション移動が出来ていないのです。
しっかりポジション移動できていれば、そんなに外れた音が出ないはずなのに。
ここが課題とよく分かりました。
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# by violin-cello | 2017-05-06 11:55 | ヴァイオリン | Comments(2)

過去の演奏を聴く

パソコンやらデータやらの整理をしていて、数年前の発表会の録音に遭遇しました。
チャイコフスキーのコンチェルト2楽章カンツオネッタ。
まあまあな部分と、残念な部分があり。
音響の素晴らしい小規模なホールで弾いたのですが、その響きは録音にもでていました。
ただ、一番残念だったのは、弾いたときの記憶が全くないこと。
たぶん、弾いているときには、音を追うことで精一杯だっただろうと思います。
音名も記憶していない。

音名くらい全て記憶できているくらいでないと、ソロで弾くなんて無茶、無謀。
曖昧では人前に立ってはいけない。

自分の録音を聴いてそう思いました。

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# by violin-cello | 2017-05-05 12:49 | ヴァイオリン | Comments(0)

珍客

農家さんて譲ってもらったレタスに、カタツムリが付いていました(笑)
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で、飼ってみることにしました。
とりあえず、ストック用の容器に観葉植物用の土をいれて、レタスをいれて、水で湿らせて。
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カタツムリは、子どもの頃はなぜか大好きだったのですが、飼い方がよく分からないのであとで調べてみます。
とりあえず、元気そう。
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# by violin-cello | 2017-05-05 11:20 | 生活 | Comments(0)

葉物野菜

実家に行き、お墓参りをしてきました。
帰り道、父の知り合いの農家さんのお宅に伺い、野菜を譲ってもらいました。
小松菜、フリルレタス、ルッコラ、ほうれん草
土づくりから力をいれているとのことで、味も良いですし、取れたてで新鮮だと本当に美味しいです。
ルッコラとトマト
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フリルレタスとアボカドも合わせて
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今日はストック食材処分まつりです。
国産小麦粉、使い切り!
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発酵バターとジャムも使い切り♪
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# by violin-cello | 2017-05-04 11:27 | 生活 | Comments(0)

メンコン1ページ目

メンコン1ページ目
譜読み(暗譜)だけはできました。
とりあえず、よし!
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# by violin-cello | 2017-05-03 09:54 | ヴァイオリン | Comments(0)

ドライブ

急に思い立って、お出かけしてきました。

海ほたる(東京湾アクアライン)にて

炙り金目鯛とあさりのラーメン
海苔、大好きです。
こういう海鮮ラーメンもありですね。塩味。うちでもやってみようかな。
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千葉の食材が乗った「ちーば丼」。夫注文。
あなごにあさりに金目鯛、アジのフライ
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21年ぶりにマザー牧場へ。
夫との2回目のデートで行った場所。

羊って、本当におとなしい。
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牧場といえば、ソフトクリーム。
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ラベンダー畑。
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私も・・運転できるようになりたい、、、

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# by violin-cello | 2017-05-03 09:19 | 生活 | Comments(0)

歌えさえすればよし

音符が歌えれば、弾けるはず!
音名を認識して読めること。
早口言葉ですね。
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# by violin-cello | 2017-05-01 22:33 | ヴァイオリン | Comments(0)

速弾き

昨日、室内合奏の練習でした。
私にとって、合奏はチームスポーツみたいなもの。
スポーツはできないのですが(運動オンチだから)。
合わせることは、リズムとか音とか間違えずに、
いい音をだすこと、仮に間違えても最低でも落ちずに
いい音で弾くこと。
うまく合わせられて、パートの役割を果たすこと。
最近、練習のときは貪欲で、何でも弾きますよ!!って感じです。

ところが、昨日、急遽モーツアルトのディヴェルティメントを弾くことになりました。
私の弱点は、速弾き…。
第一楽章の速いところ、適当にしか弾けず、ちゃんと弾けません。
先輩がたで、かつて何度も弾いてらしたんだろうな、と思う方は、急に弾くこととなってもバリバリと弓を動かして弾かれています。
私が弾けない理由は、
速いと楽譜を読み切れないし、音を理解できていないのだと思いました。
音を歌えるようでないとね。
克服したい点なのです。
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# by violin-cello | 2017-04-30 22:12 | ヴァイオリン | Comments(0)

ちなみに

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実家の犬、チョビです。 
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# by violin-cello | 2017-04-29 21:51 | 家族 | Comments(0)

パピヨンのけんとくん

朝、通勤時間に犬を散歩している人とすれ違うと、何だかうらやましいな、と思います。

結婚前に実家にいたときは犬を飼っていて
今でも実家やいもうとの家では犬を飼っているのですが、
うちは、帰宅時間も不規則ですし、不在のことも多いし寂しい思いをさせてしまうので、動物は飼えません。

生き物は植物のみです。

父からお知り合いの犬の写真が送られてきました。
パピヨンのけんとくん。
ちなみに実家で飼っているチョビもパピヨンです。
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# by violin-cello | 2017-04-29 21:37 | 生活 | Comments(0)

無事終了

無事に、式典を終えました。
チームワークを感じた一日でした。
ちなみに、待ち時間のBGMはビバルディの四季にしました。
お花を分けていただきまして、おうちカフェスペースに飾りました。

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打ち上げに行き、チームの人たちといろいろお話できました。
いいメンバーだな~!
来月もがんばろう!
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# by violin-cello | 2017-04-28 22:54 | 生活 | Comments(0)

BGM

明日、仕事の式典があり、司会をすることに。
開始前のBGMにふさわしいクラシックのCDを持ってこられる?
と、上司からのメール。
軽快で明るい雰囲気がよいので、第一候補は、ビバルディの四季かな。
あとはバッハのブランデンブルク協奏曲あたり。
山下和仁さんのバッハ無伴奏のギターも念のために。

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# by violin-cello | 2017-04-27 23:25 | 生活 | Comments(0)

チェロへの思い

チェロのレッスンをお休みしていることを報告したら、先輩からお葉書をいただきました。
藤城清治さんの作品です。
月光に照らされながら大木の下、水辺で弾いているチェロ。
嬉しくもあり、ちょっと切なくもなりました。
部屋に飾ります。
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# by violin-cello | 2017-04-23 22:51 | チェロ | Comments(0)

音が分かっていないところ

バッハのドッペルコンチェルトを弾いています。
以前から上手く弾けなかったところ、第3楽章の72小節目以降。
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小節ごとに調性の変化があり、臨時記号もあり。
ここを1小節ごとに音の並びを理解していなければ、弾くこと後てきないです。
メロディとして、覚えられるフレーズであれは自然に弾けますが、そうではない複雑な音の並びなので、ここをひとつずつ解きほぐして定着させること。
このことが、弾けるために重要だと、改めて気付きました。
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# by violin-cello | 2017-04-23 14:24 | ヴァイオリン | Comments(0)

模様替えの続き

空いたスペースに、一人がけソファとテーブルが届きました。
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ドトールでお茶したときに、こういうソファが家にも欲しい、と思って似たようなものをネットで探して注文しました。
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うちのダイニングテーブルが、本や資料を読むには高さがあったのと、一人がけソファが前から欲しかったのです。
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ソファは合成皮革です。布地より汚れないかなと。
テーブルのほうが、少しお高いのですが、天板はウォルナット材で、気に入っています。
高さもぴったり。
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今はあり合わせのクッションを使っています。
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# by violin-cello | 2017-04-22 11:26 | 生活 | Comments(0)

部屋の模様替え

今日のさいたまは、夏日になりました。
部屋の模様替えを思い立ち、まずは、今あるものを移動しました。
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がらんとしています。
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反対側です。
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次に来るものがきまっているのですが、うまく収まるかな。
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# by violin-cello | 2017-04-16 17:14 | 生活 | Comments(0)

弦楽器の響きをこよなく愛しています。


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