メトロノームは大事

セブシック教本の5番をまず弾いてから、曲を弾くという形にしています。
メトロノームを使って、出来る速度でまずは弾いてみる。
この練習は、自分がテンポをコントロール出来ているかの確認としてとても大事だと思います。

来週、カルテットの合わせがあるのですが、私からメンバーの皆さんに提案しました。
あらかじめテンポを決めておいてそれぞれが練習をして、合わせの時は限られた時間の中で音程やリットなどを詰めたいです。

姪っ子が泊まりにきて、サブレを作ったりしました。年末のピアノ発表会の曲を弾いてくれました。
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# by violin-cello | 2017-10-15 18:37 | 家族 | Comments(2)

「満願」

普段、ミステリー小説はほとんど読まないのですが、これはすごい!と思いました。ストーリーがよく出来ていて、文章もよいです。
「満願」米澤穂信
山本周五郎賞とミステリー3冠(「このミステリーがすごい!」「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10 国内部門1位」)というのもうなずけます。
ただし人が死んでしまうとか、その中に謎めいた話や、他の人に知れない動機みたいなものがあるストーリーを読むと必ずと言っていいほど、夢に小説の断片とかがでてくるんですね。。

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# by violin-cello | 2017-10-11 22:58 | 生活 | Comments(0)

アンサンブルしたい

弦楽合奏は、少数とは言えいつも10人くらいで合わせていますが、さらに少人数のアンサンブルにもあこがれます。
カルテットがうまく組めれば理想かもしれませんが、力量や好きな楽曲が一致することって至難のような気がします。
忙しさも人それぞれですし。
ピアノとヴァイオリン、とか、チェロとヴァイオリン、またはヴィオラとヴァイオリン、チェロとピアノとヴァイオリン、カルテット
どの組み合わせでもよいので、少人数で音楽ができたらいいな。
私の将来の希望は、福祉施設とかでボランティアで合奏することです。
やろうと思えばすぐにも出来るらしい。
メンバーの人一人で既に活動しているかたもいます。

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# by violin-cello | 2017-10-11 22:25 | アンサンブル | Comments(2)

指ならし

今日は結婚記念日でした。
うちの結婚記念日は二つありまして、一つは10月10日。こちらは入籍をした日です。結婚と同時に分譲マンションに住んだので手続きの都合で早めに入籍しました。今日は特にお祝い的なことはしなかったですが、もう19年たったんだねーと感慨にひたりました。ちなみにもう一つは、結婚式をした12月です。

先日の練習の時にトレーナーが、こうおっしゃいました。
「いきなり、曲を弾いてはダメですよ。指ならしの練習をしてくださいね。」

先生のおすすめは、セブシック教本です。
5番のさわりを弾いてみせてくれました。

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A線から順に、機械的な、単調な練習が続きます。
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何ら難しくない、ように思えるのですが、、

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意外にひっかかってしまうのは、指が自在でない証拠なのですね。
得意なフレーズとそう出ないフレーズが、誰しもあるのではないかと思います。
こういう曲を弾くと、それが実感できますね。

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# by violin-cello | 2017-10-10 23:19 | ヴァイオリン | Comments(0)

弦交換

ヴァイオリンの音がキーキーして響かなくなり、弦を替えることにしました。
来月、小さな本番があるから時期的にちょうどよいかも。というか、このままじゃ本番迎えられないね。

合奏で上手なかたに聞いたら、1年くらい替えていないとのこと。
私も考えてみたら、去年替えて以来かも!

本日、到着。以前は、GDAはオブリガートにしていましたが、現在は節約のためもありドミナントです。

ある時使い始めたら、そんなに悪くないと思いました。安定してます。
E線はゴールドブラカット。先生のオススメですがこちらも安いので節約になってます。
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今日聴いているのは、ハイフェッツの小品集です。
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# by violin-cello | 2017-10-09 20:14 | ヴァイオリン | Comments(0)

録音の効果

音楽用、リニアPCMレコーダー。
これで今日の合わせを録音しました。
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一般的なICレコーダーに比べると、だいぶ大きい、つまり持ち運びにはかさばりますが、録音の性能は素晴らしい!
聴くときはイヤホンかヘッドホンです。(LINE OUTしてスピーカーで聴けるはずですが、試してない)

録音の良いところは、全体の音が聞こえること。
弾いているときは、自分の音や隣の人の音が一番はっきりと聞こえますが、他のパートの動きが断片的にしか分かりません。
録音だと全てが客観的に聞こえますので、音楽全体の流れがつかめます。

何小節か休むときも、次に出るところを間違えないようにと、数えることに必死で他のパートの音を聴いていなかったりします。

録音を聴いて、全体の中の自分の位置が分かると、格段に弾きやすくなります。
合わせでうまくなる秘訣だと思います。

9月が慌ただしかったので、今日は遅れた夫の誕生日祝いで焼肉を食べに行きました。
赤ワイン、生ビール、野菜サラダ
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ロース、ハラミ、野菜焼き
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季節のナムル
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盛岡冷麺
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美味でした!
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# by violin-cello | 2017-10-09 00:08 | アンサンブル | Comments(0)

楽譜どおりに

家では勝手気ままに好きな曲を弾いています。
ここのところ、バッハのコンチェルト第1番イ短調。
インターナショナル版は、ガラミアンの解釈が書かれています。
この通りに弾いてみると、私の苦手な2ポジション、4ポジションがたくさん使われていて、いい練習になります。
自分で都合の良いように弾くと、つい3ポジション、5ポジションに偏りがちになりますので。

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今日はお見舞いに行って来ました。
午後は爽やかに晴れていました。
この病院の敷地内が私は好きで、昭和な雰囲気が漂っています。
横にあるのは明治時代の美しい建築物で昭和40年代に移築され、改修されたものです。

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ホトトギスやムラサキシキブが綺麗に咲いていました。

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今夜は、久しぶりにピアノ曲。
ベートーヴェンのピアノソナタ17番「テンペスト」、21番「ワルトシュタイン」、25番、26番「告別」
マウリツィオ・ポリーニの演奏です。
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# by violin-cello | 2017-10-07 23:52 | ヴァイオリン | Comments(0)

速く弾くこと

先日トレーナーからいただいたメールにこんな言葉がありました。

「テンポが速くなると指がまわらないとお嘆きでしょう。
私は若いころは速い曲が苦手でした。
齢とった今のほうが指は動くのです。不思議!」

トレーナーは音大卒で、教える仕事をされています。お年はたぶん60代後半くらい。
若い頃より今のほうが指がまわるなんて希望がありますよね!

私は26歳でバイオリンを始めたのですが、とにかく速く弾くことが苦手でした。
でも、2015年1月に弦楽合奏団に入って以来(2年9か月)知らず知らず、速く弾けるようになっています。
ほんと、自分でも不思議です!

たぶん、合わせる回数を重ねると弾けるようになるのではないかと。

一人で弾いていると、止まったり考えながらゆっくり弾くということもありますが、合わせるときは、とにかく止まれない。止まらないのが一番大事。
その中で、フレーズを収めようとするので、勢いで弾くことを覚え、気付くと弾けるようになっているのでしょう。

早弾きには、自分より弾ける人と合わせを重ねるのが一番ではないかと。
私の経験では。

今日のCDは、ブラームスの交響曲第4番です。
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# by violin-cello | 2017-10-06 23:41 | ヴァイオリン | Comments(0)

合わせのこと

今日は、夜になると冷える感じがしてきました。

日暮れもはやくなり、すっかり秋です。

先日、トレーナーからメンバーにメールがあり、ベト7の楽章ごとに速度の指示がありました。
前回の練習はメンバーのみだったので、指示に近い形でメトロノームを使って合わせてみましたが、テンポ通りに、みんなで合わせることの難しさを痛感しました。

メトロノームを聴きながら弾くのは、一人でも難しいのですが、団体だと更に難しいんですね。

人それぞれテンポ感が違いますし、得意なところは速くなったりフレーズの都合で遅くなったりしていることに、弾いている本人は気付かない、気付けないといったところです。
トップに合わせるのですが、トップがズレていることもあるわけです。
みんなアマチュアなので完璧な技術がある人がいるわけでもなく、他のメンバーもトップに完全に付いていくこともできにくかったりします。

一番の理由は、耳なんだと思います。
弾きながら、自分の音と周りの音を聴けること、それに合わせられること。
それが出来るかどうかなんですね。

芸術の秋?音楽の秋。
持っているCDを順番に聴いてみることにしました。
今日は、メンデルスゾーンの弦楽四重奏です。
メロス弦楽四重奏団
息ぴったり。
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# by violin-cello | 2017-10-05 22:12 | アンサンブル | Comments(2)

また音楽熱?

もう10月1日の零時を回りましたが…、
9月をふりかえるとプライベートで色々とありました。
たぶん、これからの人生でたびたび思い出す月になりそうです。

弦楽合奏でベートーヴェンの交響曲第7番を弾いているのですが、お手本にと見た、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏が素晴らしくて。
あぁ、ベートーヴェンていいなぁと思っていたら…。
ベージュ色の楽器を吹いていた首席クラリネット奏者が気になってしまいました。
オリヴィエ・パテーさんていうかた。
その流れでみた、ブラームスのクラリネットトリオ。
カッコイイ。
世の中、素敵な音楽とカッコイイ演奏家がたくさんいて、まだまだ知らない世界がたくさんある!
幸せな気分になりました。
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# by violin-cello | 2017-10-01 00:21 | 音楽 | Comments(2)

夏のある日

実家にて。
花が咲いていました。
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さいき最近読んだ本です。
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「もし文豪たちが…」は、文体好きの私にはたまらない面白さ。
読んだことない作家も、きっとこんな書き方なんだろうな~とか。
読んだことない作家の作品も読んでみたくなったり。
文体というのは、音色以上に個性そのものですね。
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# by violin-cello | 2017-08-28 21:13 | 生活 | Comments(0)

最近読んだ小説について

「騎士団長殺し」村上春樹
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現代文学のなかで、村上春樹は私にとって別格に位置しています。
言葉のひとつひとつが滋味溢れるものですし、時空を超える何かが存在します。
「騎士団長殺し」も、期待どおりの素晴らしい作品でした。
今回入口は地下でした。地下につながるのは心の中なのでしょう。
笑う場面はほとんどないにもかかわらず、騎士団長が登場するたびに台詞が面白すぎて(私のツボです)そこだけは爆笑してしまいました。
何度も読み返したい作品です。
ただ、村上春樹の作品はあまりに個性が強いので、人によって好みが分かれます。私の周囲では少なくともそうです。
私の場合も作品によってはあまりにも自分の内部に入り込んでしまい、危うくなりそうなものもあるので、読む際に時間と場所は選びます。
「蜜蜂と遠雷」恩田陸
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音楽というもの、演奏家というものの本質をついた作品だと思います。
舞台のモデルとなったピアノコンクールに通って積み重ねた取材の深さが感じられます。
ラフマニノフとかプロコフィエフは、あまり馴染みがなかったのですが、初めて聴くきっかけになりました。

好みから言うと、文体が私には残念ながら少し合わなかったですが、音楽に対する眼差しとクライマックスには感動しました。

「横道世之介」吉田修一
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すごくいい作品に出会えました。
お恥ずかしいのですが、芥川賞作家とかあまり興味がないのでよく知りませんでした。「パーク・ライフ」という題名はさすがに聞いたことがありましたが。
「横道世之介」は、友人が面白かったというので読んでみました。
主人公は愛すべき人という言葉がぴったりです。そこになぜか哀愁を感じてしまう。それは世之介や周辺の人物の生き方をとおして自分の心を覗く気がするからかもしれません。
文体がくだけているのにスカスカしていない。地の文や台詞が面白くて思わず笑ってしまう。
それと、作者が私と同年代のかただからかもしれませんが、懐かしい時代を彷彿とさせる固有名詞の数々がたまらない気持ちになります。
他の作品も読んでみたい!
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# by violin-cello | 2017-08-21 00:09 | 生活 | Comments(2)

ストラド弾きとグァルネリ弾き

ご紹介した本「ストラディヴァリとグァルネリ」に、印象深い洞察がありました。

ストラド弾き、グァルネリ弾きという言葉はあるけれど、それ以外の作者の楽器にはそうした呼び方を聞いたことがない、と。
ストラド、グァルネリは、余りに高価でもあり(いい楽器は数億円から10億円を超えるものもあるそうで、維持費用であるメンテナンスや保険料も半端な額ではない)、選ばれた超一流の演奏家でないと弾くことは出来ないわけですが、演奏家の個性というのか、とちらかを好んで弾くことが多いそうです。

歴史上著名なある演奏家は、練習用にはストラドで、演奏会にはグァルネリで臨んだとのこと。

一般には、ストラドのほうが知られていますが、現存する数や用いている演奏家にも関係があるのかもしれません。
私は、とにかくヴァイオリンソロを聴くようになった20代の頃から、五嶋みどりさんに心酔していたので、みどりさん愛用のグァルネリの音色が好きです。(みどりさんのCDにも、ストラドで録音されたものはあるようですが)
私は、明るく天に昇るような感じのするストラドの音色よりも、この本で「仄暗い」と表現されている、グァルネリの音色が好きです。
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# by violin-cello | 2017-08-20 11:33 | ヴァイオリン | Comments(0)

「ストラディヴァリとグァルネリ」

読書の夏? 最近、読書がとても楽しくなりました。
ジャンルは小説と実用、経済などを行ったり来たり。

ヴァイオリン好きの方に超おすすめの1冊。
「ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢」
中野雄著 文春新書
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ストラディヴァリ、グァルネリの楽器や製作者にまつわる話題を、いろんな角度から書かれています。
骨董とか芸術品に近い扱いをされながらも、演奏のための実用品でもある。
ストラドやグァルネリを超える楽器は、いまだに現れない。
楽器に底知れないポテンシャルがある。
一流のヴァイオリニストでも、納得のいく音楽を奏でるまで何年もかかる。
2000人収容するホールで弾いても、音色が遠くまで届く。
ストラドとグァルネリの生きた時代と、その後のクレモナの街のこと。
ヴァイオリンとピアノやギターとの違い。
著者ご自身の広い人脈から得た、ストラドにまつわる興味深い体験談。
これらのことが、知性を感じる格調高い文体で書かれています。

ストラドやグァルネリを弾く一流のヴァイオリニストの演奏を、聴きに行きたくなりました。

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# by violin-cello | 2017-08-19 01:34 | ヴァイオリン | Comments(2)

ヒラリーハーンのバッハのコンチェルト集

今日から3連休です。
休みは、やりたいことだけをやれる時間でもあり、文字通り休むための日でもあるということで。
今朝は、ボケっと音楽鑑賞しています。

ヒラリーハーンのバッハが気に入りましたので、今度は、バッハのコンチェルト集を買いました。
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大好きなコンチェルトがすべて収録されていて、1番ホ長調、2番イ短調、ドッペル、それとオーボエとバイオリンのコンチェルト。
イ短調をまた弾きたくなりました。
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# by violin-cello | 2017-08-11 11:01 | 音楽 | Comments(2)

ヒラリー・ハーンのシャコンヌ

お久しぶりです。
今週は、延期になっていた仕事の表彰式と意見交換会が無事に終わりました。
主担当として準備してくださったメンバーのかたや当日お手伝いいただいたスタッフのおかげで有意義なイベントに出来たと思います。
来月の新聞掲載も楽しみです。

もう一つ、別のお仕事、今年からうちのグループが担当することになったものですが、こちらも打開したい、ある点があり、1か月以上、なかなか進まず文字通り悶々としていましたが、今週、前進しました。私にとっては、かなり霧が晴れた感じです。

そうこうしている間に、音楽に関してひとつの心境変化が。
それは、ヒラリーハーンのバッハが好きになったことです。

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ。
最初は、シェリングのCDを数え切れないほど聴いて、しみこんでいました。
次に聴いたのはハイフェッツ。おもにシャコンヌ。
五嶋みどりさんは、以前にソナタの3番をCDにしていて、素晴らしかったけど、パルティータ2番、つまりシャコンヌを心待ちにしていました。
先日、みどりさんのコンサートでCDを購入。
みどりさんの解釈によると思われるアレンジが、古曲的なトリルなど随所に感じられます。
それと、以前からユーチューブで聴いていた庄司紗矢香さんのシャコンヌ。
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こちらもすごく好きです。

そして、以前は、あまりピンとこなかったヒラリーハーンのシャコンヌ。
最近聴いたときに、すごい!って衝撃をうけまして。
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10代での演奏ということもあるのかなとおもうのですが、まっすぐに音を紡いでいる感じ、ひとつひとつの音をここまで明瞭、明解にしていること、素晴らしい息づかいとヴィブラート。丁寧に音楽に対峙している様子が伝わってきて、すっかり魅了されています。
もちろん、庄司さんの禅のような宇宙的世界も、みどりさんの円熟したバロックの世界も好きです。
すっかり、シャコンヌマニアです笑
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# by violin-cello | 2017-08-05 00:37 | 音楽 | Comments(2)

イメージトレーニング

アンサンブル練習に行って来ました。
トレーナーに強弱や弾き方の指導されたところ、音やリズムが取りにくかったところについて記憶の新しいうちに、復習。
弾かないまでも、楽譜を見ながら音楽全体を思い出して、イメージトレーニングをするだけでも定着します。
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第一楽章と第四楽章が難しくて課題です!
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# by violin-cello | 2017-07-09 21:49 | アンサンブル | Comments(0)

前奏曲とアレグロ

大好きな曲です。
久しぶりに弾いてみました。
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アンサンブル練習は月2回くらい参加しています。
その都度とても楽しいのですが、大きな音を出してしまうと注意されてしまうので、小さく、全体に溶け込むような弾き方しかできないのです。
アンサンブルとソロは違うのですが、本当に好きなのはソロ的なものかも知れません。

かたつむりのチビ2匹が立て続けに、息を引き取ってしまいました。急に暑くなったからでしょうか。可哀想なことをしてしまい、反省しています(。>ω<。)
大きいかたつむりのツムは元気にしています。

今朝の朝ごはん。
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最近のマイブームは、炒め煮の仕上げに米酢を入れることです。
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# by violin-cello | 2017-07-09 11:08 | ヴァイオリン | Comments(0)

五嶋みどりさんのコンサート

五嶋みどりさんのバッハ無伴奏のCDを聴いています。
先日、友人に誘っていただき、プライベートコンサートに行って来ました。
みどりさんの率いるICEPのメンバーとのカルテット演奏。
何と1列目、ど真ん中です。普通のコンサートだったら絶対に無理!
生の音は、機械を通して聴くのとは全く違いました。
みどりさんのエコー無しの繊細なピアニシモや、呼吸の音すら聞こえました。
カルテットは音程はもとより、複雑かつ激しいリズムも、息ぴったりで素晴らしかったです。
CDはその会場で購入したものです。
コンサート後にみどりさんとも少しだけお話が出来ました。とは言え、緊張してうまく話せませんでしたが。
余韻の中、友人と浜松町駅近くでお茶をしました。
本当にありがとう!
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# by violin-cello | 2017-06-25 13:19 | 音楽 | Comments(2)

近況

お久しぶりです。
GW明けから、仕事がすごく忙しくなり、先週ようやく一つの区切りがありました。
でもまだまだ、ほかの課題ややるべきことが山積で、疲れも多いです。
ジムにもいけず、疲れた日々を癒してくれるのは、カタツムリくらい。
友人から、お友達増やしちゃえば?との話があり、市内の自然公園にいるとの情報を得て、探してきました。

こんな沼の周囲に
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藪があって、しゃがみこみ、目を凝らして、移動しながら。
見付けました!
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わかりますか? 真ん中あたりに、へばりついていました。
同じ場所に2匹みつけました。

アジサイも咲いていました。
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米粒大です。( ´艸`)
たぶん、産まれたばかりの赤ちゃんですね。
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先月家に来たツムと一緒にすると、見えなくなってしまうので、今はコップに入れています。
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小さいのに、元気に動いています。
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# by violin-cello | 2017-06-17 11:41 | 生活 | Comments(3)

名曲選

今日、ふと頭に浮かんだのは、サラサーテのチゴイネルワイゼン。
楽譜を見ながら、さらってみる。
後半、以前は全く歯が立たなかったけど、今は、楽譜が読める、すなわちゆっくりとなら弾ける。
これはかなりの進歩と感じました。
進歩の理由は、ひとえに、弦楽合奏に参加していること。
本格的レッスンではなく、ナマケモノなのでスケールも弾かないのですが、色んな曲をある意味無理矢理弾くうちに、弾ける力が少しずつ高まってきたのかもしれないです。

その後、
チャルダーシュ、ハンガリアン舞曲第5番、カンツオネッタを順に弾きました。

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カンツオネッタの過去の演奏が駄目だった理由が改めて弾いて分かりました。
すなわち、ポジション移動が出来ていないのです。
しっかりポジション移動できていれば、そんなに外れた音が出ないはずなのに。
ここが課題とよく分かりました。
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# by violin-cello | 2017-05-06 11:55 | ヴァイオリン | Comments(2)

過去の演奏を聴く

パソコンやらデータやらの整理をしていて、数年前の発表会の録音に遭遇しました。
チャイコフスキーのコンチェルト2楽章カンツオネッタ。
まあまあな部分と、残念な部分があり。
音響の素晴らしい小規模なホールで弾いたのですが、その響きは録音にもでていました。
ただ、一番残念だったのは、弾いたときの記憶が全くないこと。
たぶん、弾いているときには、音を追うことで精一杯だっただろうと思います。
音名も記憶していない。

音名くらい全て記憶できているくらいでないと、ソロで弾くなんて無茶、無謀。
曖昧では人前に立ってはいけない。

自分の録音を聴いてそう思いました。

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# by violin-cello | 2017-05-05 12:49 | ヴァイオリン | Comments(0)

珍客

農家さんて譲ってもらったレタスに、カタツムリが付いていました(笑)
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で、飼ってみることにしました。
とりあえず、ストック用の容器に観葉植物用の土をいれて、レタスをいれて、水で湿らせて。
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カタツムリは、子どもの頃はなぜか大好きだったのですが、飼い方がよく分からないのであとで調べてみます。
とりあえず、元気そう。
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# by violin-cello | 2017-05-05 11:20 | 生活 | Comments(0)

葉物野菜

実家に行き、お墓参りをしてきました。
帰り道、父の知り合いの農家さんのお宅に伺い、野菜を譲ってもらいました。
小松菜、フリルレタス、ルッコラ、ほうれん草
土づくりから力をいれているとのことで、味も良いですし、取れたてで新鮮だと本当に美味しいです。
ルッコラとトマト
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フリルレタスとアボカドも合わせて
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今日はストック食材処分まつりです。
国産小麦粉、使い切り!
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発酵バターとジャムも使い切り♪
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# by violin-cello | 2017-05-04 11:27 | 生活 | Comments(0)

メンコン1ページ目

メンコン1ページ目
譜読み(暗譜)だけはできました。
とりあえず、よし!
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# by violin-cello | 2017-05-03 09:54 | ヴァイオリン | Comments(0)